昨日の出来事 | ライオン魂

ライオン魂

ただの独り言です

週末の天気の悪さがパターン化している汗
今回は主催大会であるが天気が心配です

今年を締めくくるU-11の大会で県外からもエントリーして頂いてますので何とか予報が外れる事に期待したいですね

レオーネはアリーバとダブルエントリー、
ホストチームとしてしっかり戦いましょう

昨日の次男はスクールの練習日
すでに定員は一杯になったそうです
このブログに何回か紹介している
市内のスポ少の四年生はスクールに空きがあれば飛び入りという形で参加が許されていました
(当然、無料ではありません)
という事は定員数の関係で四年生の参加は認められないという事です
それを先週、コーチから聞かされて四年生の彼はショックを受けたそうです
実はその子のお父さんと僕は少し前から交流が出来、その事を知りました

しかしここからが彼の凄いところ
一応、スクールが始まる18時までは自主練習に使って良いと言われ、それでも良い!
と言う覚悟でフットサル場に行くと言ってます。
と彼のお父さんから聞きました
でももしかしたら、人数が少なければ許しが出るかもと言う期待もあったようです

僕は気になって早目にフットサル場へ行き
彼が18時前にホントに来ているのを確認!
今日の参加人数を数えながら開始時間を待ちました
彼は多分、参加出来るか気になってしょうがなかったと思います
参加メンバーとボール蹴っているが頭はそちらの方いってるようでその不安そうな気持ちが痛いほど解りました
そしてコーチ登場
彼は即、コーチの元へ
人数を数えるコーチ
僕はそれを凝視してました
そして彼の粘り勝ち!
参加オッケーです
嬉しくなり直ぐにお父さんへメールしました
不安から解放された彼のプレーいつにも増してイキイキしてました

彼の行動力、貪欲さ
素晴らしい

保護者の協力があるからでしょ
と思われる人もいるかも知れませんが
彼に協力してあげたいと思わせる情熱が周りを動かしているのだろうを思いました

所属チームはこの時期、日没の関係で練習日が制限されているようです

その場合はどうする?

彼が考えた答えが昨日の出来事だったようです

次男が幼稚園の頃レオーネスクールからバンビのお試し練習へ参加しました
多分、楽しかったのでしょう
家に帰って直ぐに自分で担当コーチへ電話
「僕をバンビに入れてください!」
それを思い出しました

頑張れサッカー仲間

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