きらら その2 | ライオン魂

ライオン魂

ただの独り言です

昼前くらいから心配された雨が徐々に強くなってきました
二試合目が始まる頃にはグラウンドはぬかるみ状態、泥んこサッカーの開始です(笑)
こういうグラウンド状況ではいかに前向きに(ゴールに向かって)プレー出来るかが重要かと思いました
中途半端なショートパスより力強くドリブル勝負出来る選手は魅力があります
ライオン達は足を取られながらもチャレンジ出来ていたように見えました
三試合目は更に泥んこ
全員前向きの良いプレーが見れました
時にはこういったサッカーも勉強になりますね

今日はいろんなチームを見る事が出来ました
それぞれにテクニック、パワー、パスワークと特色があり僕も勉強になりました

全てに言える事は足先だけのプレーは通用しない
身体の使い方、ボディバランスの大切さ
でしょうか

今回のメンバーにはコーチよりご褒美がありました

みんなお疲れ様でした

明日のメンバーのライオン達、グラウンド状況は悪いと思うけど存分に闘ってご褒美もらって下さい(笑)


最後に気になった事
ライオンにキーパー候補の選手がいます

試合終了後のユニフォームのキレイなこと(笑)

実際の試合ではあまりピンチはありませんでしたので汚れる事はないでしょう

つまりキーパーとしての真剣勝負は無かったのかもしれません
次男には言いましたキーパーのアップに協力しろ!と
フィールドの選手は鬼ごっこがアップになるでしょうがキーパーは違う
今日ならばアップの時点で泥んこになってるのが当たり前
少なくとも他のチームではそうしています
(だからみんなの協力は不可欠)
キーパー練習は動作の反復により体で覚えていくのだと思います
だから試合で急にダイビングなどの動作は怪我のもと
怪我防止の為にもストレッチからキッチリしないと試合用の体にはなれないはず

キーパーはより自分に厳しさが求められるポジションだと思います
だから最後尾から大声で指示が出来る

そんなキーパーに育って欲しいと本気で願っています

頑張れライオン達






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