やはり気になるU-12は宇部の歴史ある大会に参加しました
応援に行けなかったのですが
結果やコーチの所感などから思うような成績は得られなかったようです
やはり新しいメンバーでのスタートの難しさでしょうか?
試合経験などの違いも多く意志疎通の面では時間がかかるのかも知れません
コーチの所感ではいろいろと変革の時期であると強調されておりジュニアユースに向けてのスタートが切られているだと思いました
基本的には選手が考え、自主的にプレースタイルを確立することが望ましいのでしょう
いつも思う事ですがレオーネらしくとは具体的にはどういうスタイルなんだろう?
ドリブル?
サッカーを続ける為には自分なりの揺るがない理想、信念がないと実に拘りの無い安っぽいプレーヤーになってしまうのではないかと考えてしまう
そういったベース(基準)となる考えをもっていれば結果はどうあれ自分なりのプレーが生まれるのではないだろうか?
そのベースを植え付けるのがレオーネでありレオーネスタイルであって欲しい
極端な話、ハイボールをシュートしようと思った時、サッカーの教科書で学んだ知識をベースとするならばヘディングを選択するだろう
だが我々「キャプテン翼」世代では迷わずオーバーヘッド~!だろう(笑)
これは極端過ぎだが自分の持つ基準次第でサッカーは変わる
だが何も無ければ楽しさが半減する
どんな失敗でも自分なりの考えならば次に繋がる
大事なのはコーチの考えているプレーが全て正解なのではなく
コーチも予想出来ないプレーが大正解と思ってプレーする事
(良い意味でコーチを裏切る!)
少なくとも我が長男、次男にはそう期待している
僕が思うレオーネスタイルは球際の強さ
ゴールへの執念
ドリブルはその手段の一つに過ぎない!
かな?
いつもバラバラな文章ですみません