長男 北九州遠征 | ライオン魂

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ただの独り言です

観戦されたお父さんよりK南戦のDVDを頂きました
ジュニア世代の頃から幾度も対戦している相手ですが常に進化し危機感を与えてくれる好チームです
この世代になるとある程度のラフファイトは当たり前、特にK南さんは(笑)
その中でキレる、ビビる事なく持ち味が出せるかが課題でしょう
長男にいつも言うことは一発目の相手とぶつかり合うプレーの大事さです
挨拶がわりのプレーで相手にコイツは危険と思わせないと優位に立てない
ハッタリでも良いからガツンといけ!です

しかしK南のコワさはラフな一面だけではなく個人技、ボディバランス、連動した攻撃などにレベルのバラつきがあまり見られない、つまり誰が出ても同じサッカーが出来るというチーム力を感じました

目指すサッカーの違いはありますがU-14に比べてボールを失わない技術は鍛えられていて楽しみながらボールを扱ってるようでした
決して攻め急ぎせず、無理なら作り直す

正直、入れ替え戦では対戦したくないタイプのチームです

今回、長男はトップとボランチで、トップではポストプレーで起点となる場面もありました
しかし前を向けたときのスピード或いはシュートのアイデアが乏しく得点は出来ませんでした
ボランチではポジショニングに気を付けてるように見えましたが攻撃を遅らせる為のアプローチの場面で脚を出すだけで簡単に抜かれたりと軽いプレーがありました
集中力の持続が課題です
しかし少しずつですが良くなってると思いました

今回もいろいろ勉強になったトレマッチだったようで、ありがとうございました

U-15の試合は残念ながら観戦出来ませんでした
観ていないので感想は書けませんが、U-14にないトップチームとしてのプレッシャーの中でよく戦ったのではと思います
とりあえず、お疲れさまでした

10番Sが新聞に出てましたね
お父さんとは話してませんが永久保存ですね!



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