日差しが暑いくらいの中で予選トーナメントが始まりました
一試合目
T地、先制点を早めに取ることが出来、ゲームの主導権を握れました
難しい初戦、課題はありますがとにかく欲しいのは結果でした
二試合目
N関
こちらも早めに先制
前後半危なげなく勝利
これで県大会決定
次は決勝です
その前にアリーバ二試合目(フレンドリーマッチ)を観戦しました
全日予選では過去最高とも言える成績を残しているだけに期待が出来ましたが初戦を落とし敗退が決定
全日後、コーチ、メンバーが変わりチーム作りが難しかったと思います
それから直前に抜擢されたキーパーS頑張ってました! お疲れ様アリーバのみんな!
決勝は強豪であり苦手のS波
スタートは準決勝と同じ
体格の良い相手チームはゴール前を固めカウンターを狙います
それをどう攻略するか
中盤のプレスを避け右サイドからの攻撃をしますがなかなか得点が奪えません
そしてこちらの連係ミスを狙われ痛すぎる失点
その後も決定機を作れず前半終了
後半五年生が二人入ります
そこから流れが一時的にこちらへ
ドリブラーTのキレのあるドリブルから同点に追い付きます
ここから反撃かと思われましたがやはり流れは相手チーム
同点で後半終了
そして延長へ
前半
立て直す間もなく2失点
これを跳ね返す力がチームにあるか?
それを試す絶好の試練となりましたが
ピッチ内からもベンチからも盛り上げる声は無く完敗に終わりました
しかし第二代表として県大会へのキップは手に入れる事が出来ましたので選手権はまだ続きます
敗因は明らかです
大会に対するモチベーション
うちを倒すと言う明確な目標
それを実行出来るチーム力
それらの違いかと思います
単に優勝目指して!では安易であり具体的な準備も出来ないのでは?
能力や可能性のある選手は多いと思います
しかしチーム内で選手それぞれの特徴を理解したサッカーをしているのでしょうか?
例えばトラップの技術がまだまだな選手にハーフバウンドのパスが必要でしょうか?
(トラップ、パスいずれも次男の課題)
特徴を理解すればパスの質も変わってくるはず
ボール保持者の特徴を理解すればサポートの仕方も変わってくるはず
県大会への準備期間はそう長くはありません
まずはもっと仲間を観察してみてはどうでしょうか
頑張れU-12
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