学年に分かれての対戦となりお互いの成長を見極めるよい機会となりました
やはり同じタイプのサッカーをすれば身体能力や頭の回転の早さで六年が優位に試合を運ぶ場面が多かったように見えました
五年に勝機があるとすれば負けない、諦めないという気持ちの部分、メンタルが重要なカギとなるでしょう
今回はU-13のYコーチも参加で普段と違うコーチングを受け選手達は良い経験となったと思います
とにかくゲームの流れを予測、準備する事を求められたようで
つまりボールを受ける側の動きの質です
なので何も予測をしてない、指示を待つ選手はゲームの中で浮いて見えました
ディフェンス面で気になったのがプレスに行くのは良いですが奪いに行くのか、攻撃を遅らせるのか判断無しに単に突っ込んでる場面が多かった事です
いわゆるディフェンスしてるフリ
疲れている時間帯によく見ますよね
とりあえず頑張ってますよアピールのディフェンス

やはりディフェンスに関してもYコーチからの指摘がありました
で実際に五年は攻撃は良いところもありますがディフェンスでは球際の勝負のみパスを回されたら脆さが浮き彫りでした
ディフェンスのセオリーはこの年代でも必要なのではと思いました
今回、五年生は良い経験が出来ました
周りから五年生は強いのでは?と聞かれる事がありますが全くそんなレベルではなくチームとしてはスタートすら出来ないゼロの状態です
しかし頑張れる選手が多く強くなれる可能性があるのは確かです
それからプリマにも楽しみな四、五年生を何人も知っているだけに更にチーム内の競争は激しくなるはず
チームが強くなるのはそういった厳しい環境が必要です
次回は六年を脅かす場面が増えたらと期待します
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