息子のクラブチームでは低学年の時からドリブル、フェイントを練習していた
ステップオーバー、シザース....など色々、僕には真似の出来ない技だったし僕が小学生の頃では考えもしなかったフェイントの数々
その中で自分にあったフェイントをモノにしていけば凄い武器になるだろう
しかしこのチームでは大事な事を忘れているような
それは基本的な蹴る、止めるである
そのしっぺ返しは高学年に成る程、明確に現れる
ドリブルサッカーが通用するのは格下相手だけだろう
実力が同じ、或いは上なら無謀なチャレンジの繰返し
どんなにドリブルが上手くても最終的にゴールを奪うにはシュートしかない
ドリブルでキーパーを抜き去るのはリスクが大きいし、あのメッシやレコバでもシュートを選ぶだろう
結局、サッカーは相手チームより得点を多く奪うゲーム
当然相手は邪魔をする
より確実に得点出来るには少しでもゴールに近いほうが良い、しかも出来るだけ邪魔されずに良い位置でシュートしたい
その為の移動手段としてドリブルやパスがあると思う
味方とパス交換があれば確実にボール止める技術が必要であり、正確なパスも必要、数的優位の為にドリブルが有効の時もあるが最終的には正確なシュートが要求される
「あのチーム、蹴ってばっかりで点を取って楽しいのかね」
ドリブルチームの敗戦の言い訳
何が良いのか判らないのがサッカーの良い所と思う
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