欲しいわ ↑
立ち止まった駅のホーム あの日の自分に出会えた
澄み渡ったその瞳で僕を見つめてた
「ほんのちょっと変われた?」って あの日の自分が尋ねた
「ほんのちょっと強くなれた」とか 嘘をついたんだ
何も言わないで泣きもしないで微笑んでた
僕がずっと嫌いだったあの日の僕
消えてゆく前に忘れる前に君の名前呼んだ
消えかかった夢の中で 未来の自分に出会えた
疲れ切ったその瞳で僕を見つめてた
「ほんのちょっと変われた?」って 未来の自分に尋ねた
「ほんのちょっと強くなれた」とか 強がってたんだ
それが嘘だって強がりだってわかってるよ
君のことは一番僕が知っているよ
消えてゆく前に忘れる前に僕の名前呼んだ
何も言わないで泣きもしないで微笑んでた
僕がずっと嫌いだったあの日の僕
それが嘘だって強がりだって構わないよ
君が今も君のままで生きていれば
この街でいつか君の元へ会いに行くよ
きっと、未来線で
遠ざかった駅のホーム そこには誰もいなくて
晴れ渡った空の色は今日も変わらない
どちらかというとあなたはSです。
Sという自覚はなくとも、自分をワガママ、またはイジワルだと認識したことはありませんか?
それはまさしくSの兆し。
あなたが周囲を振り回すのは単なる自己満足のためだけではないでしょう。
というのも決して「嫌いだから困らせる」わけではなく、「自分のために困っている様子を見るのが楽しい」
という潜在的な快楽が含まれているからです。
わざと拗ねてみたり、イラつかせない程度にじらしたり。たとえ付き合いの浅い相手でも、たちまち自分の
ペースに引き込んで夢中にさせてしまう。
その駆け引きのセンスは秀逸。
そんなあなたがS度に磨きをかけるために必要なのは、命令に執着しない柔軟性。
基本、SからMに対する命令は絶対服従が鉄則ですが、そこに固執してしまうと単なるワガママになって
しまい、Sとしての品格や面白みにかけてしまいます。
「別に聞かなくてもいいけど、その代わり放置ね」くらいの余裕を持ちましょう。



