大黒柱ママの保険
本日8月1日。仕事は山積み。締切りも山積み。朝から息子は「ママー!いこー(号泣)!!」←ママと保育園に行きたい。カラダにもドックで新たな発見!精密検査受けときなよ、YOU状態日々変わらず、あいかわらずの崖っぷちぶりです。家計を8割方支えている身としては、潰れるわけにはいかないんだー!絶対、乗り越えないといけないんだー!と思っていますが、トラブルが発生する度に、やっぱり、万一の備えについて考えます。大黒柱が世間とは逆なので、生命保険や万一の備えも、パパとママ、普通とは逆です。ママは息子やパパの将来を支えられる内容のものに入っていて、パパはパパがやっているお店を片づけられるだけくらいの、小さなものに入っています。結婚する前から、意味も分からないまま、それなりの保険に入っていたママ。保険には入っていたけど、お金が無くなり、子供にかけていた保険も含め、すべて解約してしまった旦那さんの実家。旦那さんの保険は結婚後、私が手続きして改めてかけはじめました。世の中のお父さんレベルのものに入れたいと思いましたが、過去2年分の健康診断もというわけではなく、年齢的に保険料も高かったため、大きいものに入れる事はできませんでした子供がいないうちは、それでも全然気にならなかったのですが、子育て中、他の奥様方から「 うちは旦那がしっかりかけてくれてるから 」 という話をきくと、保険の額面とかではなく 「 家族の事を考えて、保険を選んで、保険料を納めているという、一家の主としての責任感 」 を目の当たりにして、おぉーー と思うのです。それは世間では当たり前の事かもしれませんが、我が家では全くありません 男性ですが、扶養されている感にめっきり慣れてしまっています。せめて 「 自分はこの家のヨメです 」 という風になってくれれば助かるのですが、それはかなり難しいようです。そんなこんな考えていたら、最近、幼い息子の方が、何かとしっかりしているんじゃないか と思える事が増えてきました。ちゃんと考えて行動している。相手の事を考えている。そんな行動が見受けられるようになってきました旦那さんは30歳くらいまで、義母のもと暮らしてきたわけです。その結果 「 出来るだけサボりたい、楽な方にいこー、ちょっと嘘ついてごまかそー 」 という姿勢が身についてしまっていて、それが旦那さんにとって 「 普通 」 であり 「 自分らしさ 」 になっています。一番問題なのは 「 自分から考えようとしない 」「 自分から取り組もうとしない 」 ということ。幼少教育の弊害は思いのほか大きいな、と日々痛感。大きくなってからは難しいですね・・・大きくなってからって、40代ですが万一の保障があり、ある程度は困らないお金が入ったとしても、考えて、計画的に使うことは、おそらく出来ないでしょうよくスマホゲームに熱中しているので、マネーの配分を考える事は得意かもしれない・・・と思ったこともありましたが、やっぱり、機体や武装を買うのとは勝手が違うみたいです。とても優しい人なんですけど。 知識や努力が必要です。総合的に判断すると・・・将来的には息子の方が、よっぽどしっかりとした考え方を持てるハズお金の事、世の中の事、お金をどう使うのが一番良いのか、何のために、どのように使わなければいけないか、保障はどのように備えるべきなのか。そんな、自分と、守るべき家族の事を考える事の大切さ。息子がそれを分かる日まで、私は何がなんでも頑張らないと と思いますただ、私自身、それがなんとなく分かり始めたのが42歳なので・・・。ほんと、先は長い がんばろう