今日は一人で神戸のジャイナ教のお寺に参拝してきたのですが、

木星からの影響でかなり神聖なエネルギーを感じました。

 

お寺に行く前から瞑想をしていてもかなり深かったので

やはり木星というエネルギーは神聖さを増すのだなと

改めて実感しました。

 

それで来月のジャイナ教のスタディーグループのテーマが

急に降ってきたというか来年のインドツアーの要望が来たというか

まあ同時に色々と重なったわけですが、

 

聖地巡礼というテーマでやろうと決めました。

 

私が今まで9回インドに行って感じたことや

巡礼による覚醒を書き記した本の紹介や

聖地巡礼の凄さを伝えられたらなと思います。

 

もちろん日本にも聖地が色々とあるのですが、

インドの地場の磁力ってなんか違うのです。

 

なので独特の波動があるんですよね~。

 

これは結局行ってみないとわからない部分でもあるわけですが、

そのきっかけとなるお話ができればと思っています。

 

まあその前に寺院の参拝自体が巡礼でもあるし

家の祭壇でのお祈りも巡礼ともいえるし、

職場で仕事に打ち込むことも巡礼とも言えるわけですが、

 

神聖な意識をいかに持ち続けるか?

というところがポイントですかね~。

 

どうしても普段の生活では意識を周りに持っていかれるので

それを防ぐための手段としてお祈りや瞑想、マントラやお祭り

があるわけですね~。

 

つまり固定された対象がないと

意識は常にふらふらとあちこちに行ってしまうということなのです。

 

よっぽど意志の強い人であれば、

自分の中で神聖な意識を保ち続けられるかもしれませんが、

ほとんどの人は無理だと思っています。

 

だからこそお守りみたいなものがあったり、

数珠をしたりするわけなんですね。

 

正直、出家と在家の修行法は違うので、

同じようにするのは無理があると思っています。

 

なので在家は在家なりの一番の方法で

取り組むとよいのかなと最近は思っています。

 

その中でもお祭りを含めた巡礼は

一大イベントとも言えるので、

楽しく取り組むのが大切かなと思います!