明後日から伊勢神宮の巡礼ツアーということで
お仕事の準備を今日は結構してました。

やはりお伊勢さんは天照を祀っているということで
古事記についても知っておいたほうがよいかなと思い、
色々とディープな探求をしてました。

中でも面白かったのが
神様のことは柱と呼ぶところですね~。

人間だと一人、二人ですが、
神様は一柱、二柱と呼ぶそうです。

それは神様は基本的に木に降りてくることが多いから
という説があるそう。

確かに日本はお札文化だなと思っていたら、
やはり特殊な木を使うと
神様が降りてきやすいみたいです。

インドでは仏像が大理石なのに対して
日本の仏像が木であるのも面白い対比です。

まあ占星術的なことを言うと
木は文字通り、木星の影響を受けやすいため、
一番神聖な木星のエネルギーを持った素材ともいえます。

もちろん、大理石も同じなのですが、
日本では大理石がとれないので
木になっているのかもしれません。

まあ三輪山のように山自体に神様が降りてくる場合もあるので、
土の部分にも神聖なものと感応しやすい素材があるのかもしれません。

最終的には私たち自身にも神聖な部分があるので
神を降ろすこともできるわけで、
それを神通力といいます。

そのためには日々自分を磨いて
大いなるものに明け渡せるようにすることが
大切になりますね~!