これまでに私は何回もインドに行き、

聖者たちの祝福を受けて

かなりパワーアップしてきたのですが、

 

それにはある仕組みがあります。

 

それは聖者たちの法力により、

私にパワーが注入され、

必然的にエネルギー値が上がるのです。

 

そこでそのエネルギーが

抽象度を上げる方向で使われると

物事を俯瞰して見れるようになります。

 

その時に、何かゴールをもって

自己実現しようとしている人は

ゴールに達成する邪魔をしている

ブロックを認識できるようになります。

 

そしてそのブロックをどけると

一気にゴールに向かうことができるので、

願い事がかないやすくなるのです。

 

私の場合、急にインド占星術で色々読めるようになったのは

このような理由から来ています。

 

なので、エネルギーを持っている聖者ほど

こういったことが起こりやすくなるわけです。

 

まあもちろん自己実現をするために

日々努力している人でないと厳しいのは確かですが、

 

逆にあらゆる方法を試しているけど煮詰まっている人が

聖者の恩恵を受けると一気に解決することが多いような気もします。

 

ただ、それらを通り越していくと

そもそも自己実現に興味がなくなっていくというか、

それを超えるような自己超越という悟りへの道を模索するようになります。

 

まあそれが信仰の本質でもあるわけですが、

魂の神聖さを常に保つという感じですね~。

 

そういう意味では、

インドや聖地に行くことはオプションとなり、

日々の生活において常に信仰を持って生きることが

とても重要になります。

 

つまり形だけの信仰というか

お祈りしている時だけが信仰というレベルを超え、

常に神と対峙している状態が大切なのです。

 

それがいわゆる

バクティ―であり、

本質的な信仰と言えます。