ストーリー思考---「フューチャーマッピング」で隠れた才能が目覚める
著:神田昌典
を再読していて


これはかなり鉄板本だな~
って改めて思ったんですが、


それは将来設計をするときの
計画の立て方に凄く役に立つ方法を
実践も交えて紹介しているところなんです。


いわゆる西洋の機械的な計画では
どうにもしっくりこない我々東洋人には
このストーリー思考による
計画の立て方はぴったりと言えますね~。


インド占星術を含む東洋の占いでは
リズムや流れをかなり重視するので、

このストーリー思考は
自然に根ざした計画の立て方とも言えます。


特に人生を曲線的に考えるという
発想はすごく大事で、


計画さえも曲線を使って
描いていくことで
イメージもより鮮明になり、
思考の現実化も起こりやすくなります。


後で見直したときにも
イメージが蘇ってくるので、
この手法というのは一石三鳥くらいの価値があります。



これとインド占星術を組み合わせた
ワークショップを今度やろうと色々考えてますが、
かなり面白いことができるのでは?
と思います!