【コルベットレストア雑記】11月1日
過去の記事で予告したニュープロジェクトカーです。
アメ車やバイクを整備することが多い整備部長ですが、個人的に新たな車を仕入れてきました。
たまたま紹介でやってきた車でした。
こんなキレイな状態ではなく、実際には・・・・
屋根の上に子供が遊んでいたようで、無残な凹みがあります。
屋根下保管だったので、大きなサビや腐りがなかったのが奇蹟です。
日本車らしからぬスタイル。
ちなみに
定期点検は昭和50年で終了・・・・。
つまり、それからずっと眠っていた車です。
すでに引き上げ、レストア作業も進んでいるので
序々に更新していきます。(一部写真取り漏れも。スミマセン)
譲り受ける際にこの車の馴れ初めを教えてもらいました。
亡くなったご主人が奥様の為に用意した車でしたが、仕事が忙しく
結局、奥様を乗せてあげることがなかったとのこと。
引取りの際に
奥様から「この車、本当に走ることが出来るのですか?」
整備部長「ええ。再生してみせます。」
奥様「完成したら、一度横に乗せていただけないですか?」
整「いいですよ。是非ドライブにいきましょう。」
奥様「よろしくお願いします。」
亡きオーナーと奥様の想いを遂げる約束をして譲っていただきました。
他の車と違い、待っている人がいるので、気合の入れ方も違います。
次回につづく



