先週の土曜の練習でやったパスゲームについて挙げます。





見えますでしょうか?
字が薄い&汚い感じですいませんあせる


「スペースを見つけること」がテーマなのでパスゲーム形式になってます。

コートの両側に立ったコーチ(どちらでも良い)にパスをする→リターンをもらう
これで1点。

これはどちらかのコーチ目指して攻めるともう片方のコーチのサイドががら空きになるという仕組みなので、いかに空いているサイドを選択して攻めることができるか、守ることができるか、という趣旨です。
サイドチェンジなどの練習にもなると思います。

「スペースを見つける」というよりかはどちらかというと「空いている方をみつける」という考え方ですね。空いている方が攻めやすいという意識づけをさせるにはちょうどいいと思いました。


紙に書き忘れたのですが、コートからボールが出た場合はその場でスローインやキックインにならず、真ん中のコーチから再スタートになります。
昨日の練習報告。

昨日は雨だと思って半分諦めていたんですが、
なんとか大丈夫でしたね。
しかし、とんでもなく暑かったです(^_^;)


高学年と言えど、パスやトラップなどの基礎が全然下手な子供たち。

なので主に基礎を重点においた練習をしました。


ランニング
ダッシュ&ステップ
リフティング
パス&トラップ練習
ドリブル練習
2vs1
パスゲーム
ミニゲーム

練習メニューはこんな感じです。

ドリブル練習で知ったのですが、彼らはメンバーの大多数がシザースができてませんでした。
これは流石にビックリしました。

4年生でもできないものなのかなぁ…


骨が折れそう( ̄~ ̄;)
では、団子サッカーをどうすれば脱却できるのでしょうか。


これは低学年から高学年になる上で必ずぶつかる問題ですね。

だからといって、低学年のうちから団子サッカーをやめさせてはいけないようです。逆に小さいうちは団子サッカーの方が人が密集してる所でのボールタッチなどができてそれなりに技術がつくのでそれはそれでいいらしいです。


僕個人的に団子サッカー卒業するのに大切なことは、
①スペースの重要さを自覚させること。
②ボール以外のものに目を向けるくせをつけさせること。
だと思います。


理由はそれぞれですが、うちのチームの場合は、
ボールに気がいってしまう=意識せずにボールによってしまう=団子サッカー
と簡単に言えばこんなことが根底にあると思いました。


まずはスペースのことについて自覚させること。うちのチームの場合、他の強いチームと実際に試合をしてみて、なぜ相手はあれほどパスが通るのに逆にうちはパスが通らずさらに簡単に失点してしまうのか。それを考えさせました。

みんなとの違いはスペースを見ているかいないかということ。

自身に意識させることから始める。



まぁ、自分コーチ経験浅いので、反論や意見あったらコメントというかアドバイス頂けたら嬉しいです。