タッチの投資戦略 -12ページ目

タッチの投資戦略

主に為替相場について!また今!気になる商品を掲載しています。

NZドル円・1時間足チャート

8日、本日のトレード結果です。東京タイムで円高進行により下落した場面でロングエントリーしましたNZドル円・85.96のポジションを一旦、86.28で利食い→+32 pipsとしています。NZドル円は、以外に短期でも差益が狙える通貨ペアなので、今後も、コツコツとトレードしていきます。

欧州タイムに入り、ドル円、クロス円は全般、買い戻しの動きになっています。週末ということもありますので、この後もチャンスがあれば、短期売買での差益狙いで参戦します。


【8月8日のトレード結果】
・8/08 NZドル円85.96 買い→8/08 利食い86.28(+32pips)


【今後のポント】
・地政学的リスク再燃と夏枯れ相場を見極める展開
・米欧株価の下落によるリスク回避と米長期金利の動向


【現在の保有ポジション】
・7/16 NZドル円88.77 買い→ホールド
・7/16 NZドル円88.59 買い→ホールド
・7/17 NZドル円88.38 買い→ホールド
・7/17 NZドル円88.27 買い→ホールド


【7月-9月・中期投資戦略】
・ユーロ戻り売り。
・ドル円・クロス円中心に円買い。






※当ブログの記事に関しましては、あくまでも管理人の個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします
NZドル円・1時間足チャート

8日、本日のエントリー場面です。NZドル円を95.96でロングエントリーです。NZドル円は、ついに日足チャート200日線を割り込み、5月安値も一時突破する軟調な動きです。RSIでは売られ過ぎ感もあり、自力反発期待のロングです。東京タイムは日経平均株価が400円を超す大幅下落となっているなか、円全面高の様相です。ドル円、クロス円ともに水準を切り下げ弱い動きとなっています。

【8月7日ここまでのトレード結果】
・8/06 NZドル円86.46 買い→8/07 利食い86.57(+11pips)


【今後のポント】
・地政学的リスク再燃と夏枯れ相場を見極める展開
・米欧株価の下落によるリスク回避と米長期金利の動向


【現在の保有ポジション】
・7/16 NZドル円88.77 買い→ホールド
・7/16 NZドル円88.59 買い→ホールド
・7/17 NZドル円88.38 買い→ホールド
・7/17 NZドル円88.27 買い→ホールド
・8/08 NZドル円85.96 買い→ホールド


【7月-9月・中期投資戦略】
・ユーロ戻り売り。
・ドル円・クロス円中心に円買い。






※当ブログの記事に関しましては、あくまでも管理人の個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします
ユーロ米ドル・日足チャート


ユーロ円・日足チャート

7日の為替相場は、ECB理事会→ドラギ総裁の記者会見を受けユーロ安が進みました。会見では、ウクライナ問題が域内経済に与える悪影響を示唆したことや、長期的な欧米の金融政策のコントラストの相違を強調したことが重しになっています。

ユーロドルは1.3394ドルまで買いが先行後に1.3337ドルまでレンジ下限を拡大し、ユーロ円は136.27円まで弱含んでいます。

ユーロ安以外では、円高もやや進み、地政学的リスクを警戒した足元の株安・長期金利低下のトレンドを嫌気する格好でドル円は102.00円まで水準を下げ、ポンド円は171.71円、豪ドル円は94.58円まで円高推移。本日の東京タイムでも株安警戒や、日銀金融政策決定会合の結果公表が予定されていますが、政策の変更を見込む向きはほぼなく無風で通過しそうです。午後の黒田総裁会見にもサプライズは期待できず、上値は思いイメージです。


【8月7日ここまでのトレード結果】
・8/06 NZドル円86.46 買い→8/07 利食い86.57(+11pips)


【今後のポント】
・地政学的リスク再燃と夏枯れ相場を見極める展開
・米欧株価の下落によるリスク回避と米長期金利の動向


【現在の保有ポジション】
・7/16 NZドル円88.77 買い→ホールド
・7/16 NZドル円88.59 買い→ホールド
・7/17 NZドル円88.38 買い→ホールド
・7/17 NZドル円88.27 買い→ホールド


【7月-9月・中期投資戦略】
・ユーロ戻り売り。
・ドル円・クロス円中心に円買い。






※当ブログの記事に関しましては、あくまでも管理人の個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします
NZドル円・1時間足チャート

7日、ここまでのトレード結果です。昨日、追加で買い増したNZドル円のポジションを一旦閉じています。結果は、+11 pipsでした。どうも86.60以上が戻り売りに押され、上値が重い感じです。再度、チャンスを見てポジション構築やり直しです。

NZドル円は、88円台のロングポジションが塩漬けとなっています。下値でコツコツ拾いながら長期スタンスで差益を狙って生きます。


【8月7日ここまでのトレード結果】
・8/06 NZドル円86.46 買い→8/07 利食い86.57(+11pips)


【本日の戦略】
・ドル円=様子見
・ユーロドル=ドラギ総裁会見を受け急騰する場面では売りから参戦
・ユーロ円=ドラギ総裁会見を受け急騰する場面では売りから参戦
・ポンド円=BOE声明での値動きで短期逆張りスタンス


【今後のポント】
・豪州雇用統計と欧州金融政策の発表後の値動き
・地政学的リスク再燃と夏枯れ相場を見極める展開
・米欧株価の下落によるリスク回避と米長期金利の動向


【現在の保有ポジション】
・7/16 NZドル円88.77 買い→ホールド
・7/16 NZドル円88.59 買い→ホールド
・7/17 NZドル円88.38 買い→ホールド
・7/17 NZドル円88.27 買い→ホールド


【7月-9月・中期投資戦略】
・ユーロ戻り売り。
・ドル円・クロス円中心に円買い。






※当ブログの記事に関しましては、あくまでも管理人の個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします
ユーロ米ドル・日足チャート


ユーロ円・日足チャート

font size="2">7日、東京タイムの為替相場は、先ほど発表された豪雇用統計の悪化を受けて、豪ドルが急落。7月雇用者数は-300人となり、予想の+1万3200人を下回る予想外のマイナス。 7月失業率も6.4%となり、予想の6.0%に比べて大幅な悪化上昇となっています。豪ドル円は95円台を割る勢いとなっています。

本日の戦略は、欧州時間に発表されるECB(欧州中央銀行)政策金利とBOE(英国中央銀行)政策金利と声明文の内容を受けてのユーロ相場とポンド相場に注目です。

まず、ユーロ相場ですが、重要なのはドラギECB総裁の会見内容になります。ユーロ圏経済の減速リスクを予想した場合、量的緩和観測が高まり、ユーロは下落する可能性があります。逆にユーロ圏経済について問題ないと判断すると急速な買戻しが進む可能性もあります。会見を通しての値動きを見てトレード参戦ですが、上昇する場面でショートスタンスです。

ポンド円・日足チャート

ポンド相場は、BOE(英国中央銀行)の声明文から、早期利上げ観測を読み取る展開です。ここ最近は、早期利上げ観測の思惑がやや後退しており、失望売りが出やすいポンド相場ですが、ここはポンド円を短期逆張りスタンスで臨みます。

【8月6日のトレード結果】
・7/30 ユーロ円137.00 売り→8/06 利食い136.86(+14pips)
・7/30 ユーロ円137.12 売り→8/06 利食い136.86(+26pips)


【本日の戦略】
・ドル円=様子見
・ユーロドル=ドラギ総裁会見を受け急騰する場面では売りから参戦
・ユーロ円=ドラギ総裁会見を受け急騰する場面では売りから参戦
・ポンド円=BOE声明での値動きで短期逆張りスタンス


【今後のポント】
・豪州雇用統計と欧州金融政策の発表後の値動き
・地政学的リスク再燃と夏枯れ相場を見極める展開
・米欧株価の下落によるリスク回避と米長期金利の動向


【現在の保有ポジション】
・7/16 NZドル円88.77 買い→ホールド
・7/16 NZドル円88.59 買い→ホールド
・7/17 NZドル円88.38 買い→ホールド
・7/17 NZドル円88.27 買い→ホールド
・8/06 NZドル円86.46 買い→ホールド


【7月-9月・中期投資戦略】
・ユーロ戻り売り。
・ドル円・クロス円中心に円買い。






※当ブログの記事に関しましては、あくまでも管理人の個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします