
ユーロ円・日足チャート

10日NYタイムのドル円・クロス円相場は、欧州通貨安→ドル高→円高の流れになりました。東京タイムでの日経平均株価の弱含みを受け円買いが加速→欧州タイムからユーロ売りが強まり、NYタイムでは米長期金利の上昇によりドルが支えられた格好となっています。
個人的には、欧州通貨安の流れに乗るタイミングを逃し、上手くトレードすることができませんでした。夕方、PCから離れていた時間帯にユーロ円・ポンド円が想定以上の下げに転じた事、その後、ドル円が思った以上に崩れそうで崩れなかった事が原因です。昨日は少し目線・タイミング的に誤りがあったようです。
6月10日のトレードは、超高速スキャル並みの結果となりました。ユーロ円とドル円をショートから入り、やや待たされて動かず、あきらめの利食い→+18 pipsとしています。
本日の東京タイムは、株価の動向を眺めながら、動意薄の展開が続きそうです。通貨オプション市場では1カ月物のドル円ボラティリティが過去最低の水準に低下しています。投機筋がドル円に対する興味が薄くなっていることが一因で、世界主要国が金融緩和を進めている中、キャリー通貨としての円の比較優位性が低下している事も要因となっています。追加緩和観測が重しのユーロは軟調な動きが継続しそうで、ユーロ円は、再び200日線上まで下落してきています。完全に割れてくるのは時間の問題となってきています。
【6月10日・トレード結果】
・6/10 ユーロ円139.24 売り→6/10 利食い139.13(+11pips)
・6/10 ユーロ円139.13 売り→6/10 利食い139.12(+1pips)
・6/10 ドル円102.32 売り→6/10 利食い102.29(+3pips)
・6/10 ドル円102.26 売り→6/10 利食い102.23(+3pips)
【6月度トータル・トレード結果】
+133 pips
【現在の保有ポジション】
なし
【2014年取引結果】
1月:+1,763 pips
2月:+419 pips
3月:+953 pips
4月:+946 pips
5月:+1078 pips
【ドル円・投資戦略】
日米株価を眺めながら、6月-7月まで短期売買中心のトレード
【クロス円・投資戦略】
ユーロ円は戻り売り優先。その他のクロス円は6月-7月まで短期売買中心のトレード
【ユーロ・投資戦略】
ユーロドル中心に戻り売り。
【NZドル円投資戦略】
一旦、様子見
※当ブログの記事に関しましては、あくまでも管理人の個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。