
日経平均先物・日足チャート

22日東京タイムの円相場は、出だしこそ、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の運用委員の刷新への期待や、来週の日銀金融政策決定会合への期待感が下支えとなり、堅調な推移となりましたが、日経平均株価が後場中ごろから日銀の追加緩和期待が後退して銀行株主導で下げに転じ、結局、前日比123円安の1万4388円と続落して取引を終えた事を背景に、円買戻しの流れとなっています。
本日から、本格的に市場に戻ってくる欧州勢の動向が注目されます。トレードでは、ドル円102.65円と、ポンド円を172.35円で、それぞれ売り増ししています。4月も後半戦に入り、来週には、日米金融政策。5月頭には米雇用統計の発表を控えています。この辺りが円安・株高のピークと予想しています。5月からは、とにかくダウの動向に大注目しながらトレードしていきます。崩れれば円高。崩れなければ円安となるでしょう。個人的にはダウが崩れ、予期せぬ悪材料が出てくる事を期待して円高(円買い)に賭けています。
・4/22 ドル円102.65 売り→ホールド
・4/22 ポンド円172.35 売り→ホールド
◇◆ 4月トータル取引結果 +523 pips
◇◆ 2014年取引結果
1月:+1,763 pips
2月:+419 pips
3月:+953 pips
【現在の保有ポジション】
・4/16 ドル円102.05 売り→ホールド
・4/16 ユーロ円140.90 売り→ホールド
・4/16 ユーロ円141.56 売り→ホールド
・4/16 ポンド円170.73 売り→ホールド
・4/16 ポンド円171.81 売り→ホールド
・4/22 ドル円102.65 売り→ホールド
・4/22 ポンド円172.35 売り→ホールド
【短期投資戦略】
ドル円・クロス円中心にレンジ売買
【中期投資戦略】
ドル円・クロス円中心に5月・6月に向け高値拾い→売り増し
【長期投資戦略】
NYダウの動向次第
【NZドル円投資戦略】
押し目買い
※当ブログの記事に関しましては、あくまでも管理人の個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。