久々に風呂に浸かった…やはり心地よいものだ…

私の仕事はイベントプロデューサーだ… 婚活イベント、ペットイベント、ライブ&パーティーなどなど…
しかし業種によっては限界を感じている…
特に格闘技にはノビシロは感じてない…
なぜか…?
意思が弱く自分を貫く人間が極めて少ないからだ! 要はブレてる人間が多いから…
一過性で物事を決めることについては比較的容易に決め合うのだが 貫く一貫性を持続する忍耐力がない人が多い…と思う(^^;

イベント開催や団体行事ってのは いつも言うが、企てる人とキャストを育てる人がそれぞれ二手に分かれ 絶妙のタイミングを生み出し成功する…
但し この両者に 最低限の社会生活を送れるという常識と教育やマナーを 併せ持つと言うことが付加されるのだ…

つまり相互社会適正者でなくてはならないと言うこと…

だから 一般教養を身に付けた人間の方がダントツ順応力は高い

勉強もせず ケンカも弱く の奴が今はパソコンオタクと言う選択肢を与えられるが 危険回避能力がなくコミュニケーション能力がない為に自分は知識を得しても 他人に伝える作業がとことん出来ない…

だから それが下へ下へと伝わり 男らしい、女らしい、感情的な人材が減るのだ

また 教育とはホントに大事なものである

勉強が出来る出来ないは 意外に大きな事で やはり教養を身に付ける作業を 親が手を抜き サボらせてしまうから始末が悪いのだ
やらなくても 恥ずかしくない バカでも揚々と生きて行っていい また特技も無いなんて奴もいる(>_<)


例えば 神戸なら元S学園などが最低ランクの高校で やはりK高校などと比べると大人と子供の学力差…

頭が悪い イコール 人間的に悪いしょぼん ではないが

勉強しない人は周りの当たり前に合わせてないからしない 嫌ならしない 強制を嫌うアメリカ的考え…
する人は すでに凄い勢いで脳の体操も活発 しんどい思いをして知識と忍耐力を得る

先程のS学園とK高校の卒業者に おそらく進路(進学や就職先のレベルの差…)に差が出ても普通だから

今まで強制を嫌い我慢ができず 何でもケツを割るような奴が 十代半ばをすぎ 将来の人間性変更の必要性に気付いても 大概は努力して変えようとしないはず

しんどいことから逃げる脳の作りになってしまって変更不可能…

だから そのような生き方 や性格は 子供の頃からの教育がキーとなる

そのため そこにターゲットを定め 人を育て伝統を守るような人は 鷹の集団を求め 文教地域に固まる
新開地は そこを大事と思う人は少なく 子供にもまともな生き方や学習の必要性を重んじて無い場合が多く
一言で言えば 違った常識に生きているのだ…

私は 世間一般で言うこの格差に いつも憤りを感じてしまうのだ…

日本の教育制度よ どーにかならないのか?