画像は数年前のこの時期
酒谷動物園の最後 そのシーン
ただの空き地になってしまった
同時に結婚を考えた○ーちゃんとの最後にもなった…
職場、女、資金…全てを失う中で 「アクセル格闘技団体1人」の開催をやめなかったのは 多分周りにも勇気付けられたからだろう 意外に空手の子供ら然りだろう…
変わらないもの
が好きなのに
周りはみんな変わって行ってしまう
変わらぬ人を探さねば…
情を捨て無情であることが自分が疲れない事だと知っている卑怯な奴もいるが
私からすると弱虫な臆病者であり生活レベルが上がる事など有り得ないね
一度の人生を同じ籠からの景色を見て終えるのはまっぴらごめんだ!
思わず松山千春の「窓」を口ずさんでしまった…
まあ これは関係ない話
先日のバシリスのママ ことちゃんの話の続き ですが
今のところ
彼女はまさに「水商売の天才」だ!
全てに於いて否定しない 肯定の塊 すなわち 強度な忍耐力を備えた女である
相手を不愉快にさせることなく 常に相手の心を満たす事で相手のポテンシャルを引き出し 勿論それは店に対し対価という気持ちとなって返ってくる
だから飲み屋でなくても全く問題ないわけで…
たとえこの動きが打算的であるとしても ここまでする頑張りは評価できる
ただ 途中しんどくなってボロが出たらアウトなんで あまり最初飛ばし過ぎないようにしないといけないのだ
このやり方は…
私と池○ 自称「飲み屋評論家」は次のように読んだ
こと姫の振る舞いはフェイクではない
本物だと
まっ 多少合わせてその場しのぎ なんてのは絶対あるが 彼女は生まれもった性格が情深く人懐っこい母性の強い社交的な優しい子なんだと…
よって打算ではなくあのままが彼女なんだ!と(笑)
評論家の私らとしては 「今時あんな子は珍しい」だった
だから違う店で客として会いながらトイレに行く際に
「後ろ通りまーす、ごめんねぇおねーちゃん」
で知り合い
「近いうちに行くわ」
と約束通り来店に至った
彼女は「あっ、この男来るな…フフフ」と私が来るという眼力も持っていたな!?
まあ プラス顔も可愛いからね…
私は彼女に「肌が汚い!美貌が勿体無いからタバコやめろ!」と言ったが 一応やめると返して来たが これが本当にやめてれば まさにさっきの読みは大大大的中!!!!!
間違いなく全てを犠牲に口説き実行に入ることだろう
(笑) 私が水商売の女があまり好きでないのは その生活リズムと乱れ方のせいである 時間にルーズなこともあるね
他力本願なママ連中や ドアの音「カランカラン
」に サッと目が飛び 人数と卸しそうなボトル価格を瞬時にはじき出す計算高いママは問題外である 彼女には そんなかけらもない
私らは3時間も居座ってじっくり観察していた そのサービス方法を…
我々が払ったのはボトルもくれて僅か1万円
最後の最後まで女の子付けてるから 時給考えても1人\6000×2 \12000
ボトル原価\3000 としても 計\15000
赤字は当然
他の客がいればまだしも
帰らせる素振りは一切なく
あれでは感の鈍い客なら 延々長居し 寝られることもあり得るだろうが それでも寛容なこと姫の対応…
多分 いつもそうではなく、さすがに人見て判断するだろうが…
だから 毎日がしんどくなるのは必然的だね
さあ 彼女はどこまで耐えれるか!?
試しに 毎回行って1人で粘ったろかな? (笑)
帰りも 内心早く帰りたい筈が キッチリと私らが消えるまで頭を下げている
その直後に即お礼メール
\5000の接待の域を越えている
まさに「バシリス」ギリシャ語で王女 の風格タップリやね…
誰もが彼女を応援したくなるやろね…
しかし 応援者が多すぎ これまた自分に目を向けてもらおうと 男側が競争になり ややこしい嫉妬も生まれ 面倒くさい事になるのを 彼女もかつてのキャバ時代に既に知ってる筈(;_;)
だから必然的に
こと姫は八方美人の悪女にもなりうることも

私はただ、諸々のしんどさで店が短命にならない事を祈るのみ
アクセルも店のメンバーで来てくれるらしいので また皆さんには会場でご紹介しましょう('-^*)/
彼女は今もう30歳
実は私は彼女に過去2度会っている
一度目は昼に 二度目はキャバで…
キャバの時 住んでる場所と名前を聞いて あっ
と思った まだこと姫19歳くらいやったかなぁ
お互い忘れてたが私は入店後すぐ蘇った
今30歳相応だがイメージが違った
一言で言えば若いときに可愛い過ぎたイメージしかないから… 緊張して深入りしなかったのを覚えている
それに他の理由も…
彼女の親と私はあることで面識がありあまりいい出会いでもないかも知れないので このへんで(笑)
あの時のあの子なんやー 大人になったなぁ~ってね
だけど先入観が消えない
本人には関係ないが
だから向こうは覚えてなかった
まあ そんな過去があったという思い出話である(ノ_・。)
今後は仲良くさせてもらおう めちゃ頑張ってるからね(^-^)/
ちなみに 店にいた むつき
うちの事務局を飛んだ 祐太のツレで ガールズバー面接のあと電話ブッチした悪い奴だ(>_<)
私のブログ読者の方は おわかりだろうが 履歴書に 「簿記検定」と書けず「ぼき検定」と書いてたおバカキャラである
昨日メールがきて自分でも「このバカさ、なんとかなりませんか!?」と言われても どうにも出来ないわけで
その代わり 人の携帯の機能をすぐ解読し使いこなす 機械系の強さは今まで見たこともないレベルだ!
マジヤバいですよ!
使い方次第でコイツは大化けするかも
初めての店に入って3人中2人も変わった会い方をした奴に会うとは
勝手に運命を感じている(笑)
以上飲み屋評論家でした
評論家と言えば
あの三宅先生が亡くなられた…
たかじんのそこまで言って委員会 で 金泰泳に 「アンタ何者なんだ!」と言っていた頃が懐かしい


