ノスタルジックを感じに
カメラ片手に昼 夜とお供させて頂き街の観察に出る
さすが元フランス領インドシナ!!圧倒的に白人が多く日本語は弱い
私は英語はまだマシなんで良かったが もっと流暢に喋れたら 10倍楽しめた筈だ!
サイゴンの街は汚れている
途上国ゆえ仕方ないが 人々は生きて行くのに必死である 一言で言えば厚かましいと言うべきか
だが、ハッキリしている
従って日本人のように『う~ん行けたら行く』や『う~ん微妙』などはない
ベトナム戦争でアメ兵6万に対し300万人以上死んでるだろうから あまり年寄りも見かけない
平均寿命もかなり短くせいぜい70歳と言ったところか
老けた奴は多い
空気は悪く目を開けるのも辛い程の排ガスの中で 座り込んで各々汚らしい葉っぱや香辛料の入ったメシを食っている
水も汚いし飲むと腹痛である
アメリカ人がベトナム女性とイチャイチャしてるのはまだ言語の共通があると思われるからだろう
汚くても 臭くても 現地人と普通にコミュニケーションがとれるポイントはデカい!
もう少し英語力を上げないとと思う
街には やはり売春の客引きやマッサージを勧めてくる タクシーを勧めて来る奴ら
中国 Thailand インドシナ などと同じだ
例えヨーロッパであっても世界の大体の国は考え方良く似ている 日本だけが何か違う気がしてならなかった…




