試合後はからから屋で鍋パーティー(^-^)/
ん~ のぼせてきたぞ
初っぱな試合
りょうたVS秋本
先週KO負けを喫したりょうた
下馬評ではキャリアある秋本と思われたが開始早々打ち合いにでる
一瞬開いた首にチョークを放り込み 力で締め上げてのTKO勝ち 30秒の秒殺劇
稽古をしてなかったりょうた 緊張一杯だったが 柔道有段者のポテンシャルが勝利をくれた!
第2試合
頂上会テアゲネス 江南VS柔心館山本 の試合は
勢い 体格に勝る江南が山本を圧倒するが 勢い余って後頭部への攻撃によるイエローカード
取り返そうと更に江南猛ラッシュ!
16歳 山本も粘ったが最後は江南の打撃に沈み 1RKO
第3試合
この大会最も期待度が少なかったカーネル荒田がマジックを起こした!
なんと他団体王者から殴り合いの末に見事判定勝利!!
大どんでん返しだ�( ̄口 ̄)
勇誠会2名の勝利は大きい
途中スタミナ切れで止まっていたことは恥ずかしいが 課題克服しかない
試合後インタビューでは糸が切れ『オヤジ~見たか!?俺の戦い』などと言っていたのが痛かったが
第4試合
注目の極真王者 下川VSチーム武装 マサオ の試合は蹴りの上手い下川にマサオがインファイトで仕掛けるが なかなか身長差があり 入れない 初試合の下川も極真の舞台と違いやや固いスタート
2R 少しエンジンのかかった下川
ハイキックでマサオを牽制し ローキック一閃!
ドンピシャ 一撃でマサオを沈めた
やはり極真の蹴りは強かった
第5試合
タイガー育夫VS西川
西川17歳の才能をフルに出してベテランタイガーに仕掛ける
なかなかイケる
しかし 落ち着いてそれを読むタイガー
打ち合いではやはりプロボクシング6回戦のタイガーがニヤリと笑う
フィニッシュは右フック
勢い良かった西川 足から崩れ落ちた
やはり餅は餅やだった…
第6試合セミ
往年のK-1ファイター村浜VSムテキング
数々の名勝負を広げてきた あたりにも凄い選手 小さな巨人 村浜も既に30代後半
対する地元王者ムテキングはいまが絶頂期
その勢いの違いは誰の目にも明らか
しかし村浜さすが
巧みなディフェンス技術で決定打はもらわない
後半 やや疲れの見え始めた村浜に傘にかかって猛ラッシュを仕掛ける若きチャンプ
村浜ダウンを喫してしまう
レフリーストップでもいい内容だったが 試合は最終まで続けられた
あの村浜に悔いを残させたくない! と言うセコンド陣の思いと葛藤だ!
敗れはしたが ボロボロになるまで闘う戦闘マシーンには 場内から熱い拍手が…
私や本部席 金泰泳も涙した一戦だった…
そして
メインイベント
名勝負製造男 志真会館 ほそえとしひろ VS 正道空手魂 平尾大智
この試合 その名の通り 両親一歩も引かぬ名勝負
次期タイトルマッチを意識しての壮絶な打撃戦となり ほそえは前歯3本を粉砕される もかまわず前進
会場はほそえ劇場へと化していく
平尾の正道会館を背負う意地 と融合し会場のボルテージは最高潮へ
延長戦へ
やや手数が増した平尾 しかしほそえも必ず打ち返す
マスト判定により
軍配は
平尾
逃げ切った形だ
どちらも アクセル ライズでメイン経験をもつ両雄
どちらが勝ってもおかしくなかった 好試合だった!
感動でした!




