イッタラ社で3名のデザイナーの方とお話しが出来ました。
イッタラでは7名の常任のデザイナーと+1名(新人デザイナー)と外部のデザイナーとのコラボレーションによって様々な素敵な商品を世界に繰り出しています。
本社には会社のデザイナー達の為の工房があって、自由な時間で使うことがでいるそうです。常にその工房にいなくてはいけないとかそういうことはないとのことで、石本氏もたまたま展示会の為の制作をするために工房へはいっていました。
北欧はきちんと若い世代にデザインを受け継いで、チャンスもきちんとあるということを知り、社会がそういう、デザインをバックアップしているからこそ、自然に一般の方々にもフィンランドデザインを愛して、愛用する生活があるんだなとお話しをきいていた思いました。

イッタラ社といってもそれぞれ思い浮かべる好きなデザイナーがあるのかもしれませんが
今日はそんな中でOiva Toikka (オイバ・トイッカ)さんのバードをすこしご紹介をします。
■オイバ・トイッカ■
1931年生まれ ヘルシンキ大学工業芸術学部陶芸芸術学科と芸術教養学科で学ぶ。卒業後、アラビアのセラミックデザイナー(1956~1959年)を経てからヌータヤルヴィでグラスデザイナー(1963~1993年)となる。 1993年にはフィンランド国家のアーティストプロフェッサーを取得。スウェーデンのコンストファクスコラン大学工芸芸術学部の教授、英国サンダーランド芸術大学の客員教授も務め、現在は自身のアートグラスの制作に携わるかたわらオペラのセットやコスチュームのデザインも手掛けるなど、年齢を感じさせない精力的な活躍見せています。 彼の手掛けた芸術作品は国内外において数多くの賞を受賞。 2001年、そのアーティストとしてのライフワークの功績にスウェーデン国王からプリンス・エウゲンメダルを授与されています。生きる喜びとアーティストとしての限界を打ち破る勇気に溢れたそのユニークな表現は人々を魅了

オイバ・トイッカのバードシリーズはアンティークショップにも超レアなものがありコレクターの方にも人気の商品です。私にはどれがレアな商品なのかまだ見分けはつきませんが、上記の3点は気に入っています


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