数学の楽しみ 身のまわりの数学を見つけよう
テオニ・パパス 著
安原和見 訳
ちくま学芸文庫
2014年第7刷(2007年第1刷)
数学のネタ帳みたいな本です。
黄金比の話題、論理パズル、幾何の定理・・・が載っています。
この手の本は、買わないようにしていたのですが、
本屋のキャンペーンにつられて買ってしましました。
以前紹介したシュタインハウスの本より
ずっと一般向けです。(シュタインハウスは割りとマジでした。)
幾何の証明や数式も出て来ますが、
歴史的なことなど“お話”も多いです。
一つの話題につき1~3ページ程が当てられており
どんどん読めます。
また、この本の特徴として
どの話題にも絵か図がついています。
絵のないページはないと言ってもいいでしょう。
由緒ありそうな絵が多く、いい雰囲気を出しています。
今「まえがき」を読んでいたら、
『もっと数学の楽しみ』(邦題『数学は生きている
身近に潜む数学の不思議』秋山仁他訳)というのもあるそうです。
こちらのほうが数学的に詳しいのでしょうか?
こっちにしとけば良かったかな?
テオニ・パパス 著
安原和見 訳
ちくま学芸文庫
2014年第7刷(2007年第1刷)
数学のネタ帳みたいな本です。
黄金比の話題、論理パズル、幾何の定理・・・が載っています。
この手の本は、買わないようにしていたのですが、
本屋のキャンペーンにつられて買ってしましました。
以前紹介したシュタインハウスの本より
ずっと一般向けです。(シュタインハウスは割りとマジでした。)
幾何の証明や数式も出て来ますが、
歴史的なことなど“お話”も多いです。
一つの話題につき1~3ページ程が当てられており
どんどん読めます。
また、この本の特徴として
どの話題にも絵か図がついています。
絵のないページはないと言ってもいいでしょう。
由緒ありそうな絵が多く、いい雰囲気を出しています。
今「まえがき」を読んでいたら、
『もっと数学の楽しみ』(邦題『数学は生きている
身近に潜む数学の不思議』秋山仁他訳)というのもあるそうです。
こちらのほうが数学的に詳しいのでしょうか?
こっちにしとけば良かったかな?