三角関数の微分は、
物理でいうところの“位相”とかげを使って、書ける。

  とかげ高校物理の教科書か参考書で、
    波の方程式のところを見てみましょう。








n階導関数を書かないといけないときは、
位相を使った表現の方が簡単ですね。

証明は、
n=1,2,3,4のときは、一個一個、単位円を見ながら確かめます。
n=4でもとに戻り、あとは繰り返しになるので、
n≧5のときは、明らかです。あえて言うなら帰納法。。