図書館に電磁気学の本を探しに行きました。
岩波全書には『電磁気学』がふたつあるのかぁ・・・ほんとに?
と思ったら、
ひとつは、『電気力学』でした。
こちらのほうは、なんか怖そうな本でしたよ。
話の進め方に、静電気から始まるタイプと、いきなりマクスウェル方程式から始まるタイプ
とがあるそうです。
せっかく数学をやっているので、マクスウェル方程式から始まるやつでいいのは
ないかなぁと思っていたのですが、そもそもそのタイプのはぱっと見た感じ見当たりませんでした。
ネットで調べてみると、sommerfeldの本がMaxwel始まりだとわかったので、
それを見に行くと、たしかにそんな感じでしたが、ぶ厚く、難しそうでした。
持ち歩きが大変。。カバンが壊れる。![]()
どっちにしろ、今すぐに電磁気を勉強しはじめるつもりはないのでまた考えます。
この本をいれただけで壊れるわけではありません。
もっとごつい本はあります。
が、そんな本をいくつももって歩くと壊れる一因になります。
『電気力学』ならコンパクトなので、持ち歩きの面ではこっちの方が優秀ですね。
しかし、岩波全書はみんなが使って月日がたつと、紙の端が減ってきてページをめくりにくくなります。
個人が使うのなら、たぶん大丈夫?です。
岩波全書もたいへん古いものは、箱入りハードカバー(といっても薄いハードカバー)なので、
そういうものは、紙が守られます。
いつかは、勉強したいものがいろいろありますが、
勉強ははかどらないし、時間もないので、思うようにはいかないのです。