はああぁ

あっくんに火傷させてしまいましたガーンガーンガーン


注意はしていたつもりだけど、ちょうど夕食前にお茶を入れて、水筒(チャイルドロックはあるものの、片手で操作出来るヤツ)に入れて一応手が届きにくいテレビボードの上に置いて、お風呂上がりの準備していると、いつもと違う泣き声が…
嫌な予感がして駆け付けると
水筒の蓋が開いて倒れていましたガーン

よくわからなかったけど、ひとまず泣くあっくんを抱っこして、足を水で流しに~
でよく見ると右足の踵が思いっきり皮剥けてる…
 2度熱傷(SDB)1~2%
1時間ほど休み休み流水で冷やして、保冷剤でさらに30分。とりあえず夫に電話して一旦早く帰って来れるというので、ガーゼと包帯とネットを買ってきてもらったので、アズノール軟膏で処置。
夫が早く帰って来られない日だったら救急行かなきゃでしたガーン
夫は「accaが小児科でよかったなーオレは火傷なんて知らんからなー」って呑気なもんです。(ま、たぶん私がショック受けてるから敢えてでしょうけど)

泣きまくりだったので、途中エルゴに入れて冷しました汗明日、休日だったんですね~まだ軟膏あるんですけど、明後日には病院連れて行かなきゃですダウン
しばらくは夜泣き覚悟でがんばりまーすえーん
本題の前に…

昨日、初めて、あっくんから赤ちゃん煎餅を「あーん」って食べさせてもらいましたチューたまたまかと思ったら、今日も2,3回くれましたっていうか、(若干ムリヤリ)口に入れてくれました!
おおおキラキラ 患者さんには時々してもらっていたんですが、(食べませんけどね。くれようとするんです♪)自分の子供にしてもらう日が来るとは~とちょっと感動おねがい
あと、ちょうだいが少しはっきり出来るようになりました。(めっちゃ怒るけど、泣きながらでもくれる(笑))
面白いですね~♪


ところで昨日の夜…
(我が家はダブルベッドの横にセミダブルサイズのベッドマッド?エアウィーブみたいなのの厚いヤツを敷いてそこに息子が寝ています)

タイミング中
覗かれましたぁぁ(爆)

もちろん、息子にポーン

ここ2週間ほど、うちらのベッドにつかまり立ちしてつたい歩きする、が日常ではあったんですけど、泣いてつかまり立ちして顔丸々一個ベッドから出てる状態で、私に抱っこ要求っていう(-。-;)
あ、もちろん、私、裸ッス(笑)
結局、私が隣りで眠ることで一安心。その後も何度も私が隣にいるか確認して寝てましたー

今までにも何度か泣いちゃって中断っていうことがありました。もっと小さい時と違って、うまく出来ないねーって二人で話してます。みなさん、どうしてるんでしょうか?

まだ生理周期もよくわかんないんで、適当に検査薬試してみたら、一昨日ばっちり陽性でして。今回はたぶんもう無理。でもうーん 今後どうするかな~
どうしても自然妊娠!!っていうよりは夫婦のコミュニケーション的な、きっかけ含めての感じなんですけど、なかなかのストレス。
夫が今朝、リビングにベッド買おうか?って←たぶんジョーク…たぶん…
父の手術日が突然決まりまして、にわかに慌ただしく…
飛行機のチケットとったり、防寒着探しに行ったりあせる


んで、成長曲線の話。長いです…

成長曲線のことを何でこんなものを付けるんだ。日本って本当に平均が好きね。みたいな記事を時々目にして、勿体ないなーと思うことが多いので、少し真面目なお話です。

まず成長曲線は日本だけのものです。
だからあんなこと言われるのかもだけど、このおかげで例えば脳腫瘍が見つかったり、虐待がわかったりすることがあります。
「成長曲線は日本の宝!必ず大切に」
研修医の時に小児内分泌の先生から言われました。

きっと始まりは、日本の栄養状態が悪く、乳幼児死亡率が高かったことからなんだろうけど。

そして、今は少し小さめの赤ちゃんや大きめの赤ちゃんを持つお母さんを苦しめてしまっている、と…

本来成長曲線って、後から見たらラインに沿って成長していたね!っていうものであって、多少上下したからって問題ないんですよね。
だいたい6カ月くらいまででどの辺のラインにくるかがわかるので、1歳でどれくらいになるかなどの予想がつくので、小さめの子なら1歳で7kgくらい。一般的に1歳で10kgと言われますから心配されることがありますが、そこは突然成長が止まって7kgじゃなければ問題ありません。
ふうん それくらいになるんだ~ってくらいでいいんですよね。

ただ大きめの赤ちゃんの場合でも稀に病気(先天性の)が隠れていることがあって、後から色々つじつまが合うっていうこともあるし、小さめの赤ちゃんの場合は体重増加が止まってしまっていないか、ちゃんと頭囲は成長しているか、発達は順調か?こまめに受診することで、病院で医師や看護師と話すことなどでも育児ストレスが軽減されたらいいなーと個人的には思っています。(まあ ここで不完全燃焼になっちゃうこともあるんでしょうが…)
私が診ているのは小さめの赤ちゃんのことが多いのですが、NICU卒業の子でも3歳くらいには周りの子と発達も大きさも遜色ないくらいになってきます。ただやっぱり小さめの赤ちゃんって、最初は飲むのが下手ですぐに寝ちゃったり、飲みながら口の横からミルクこぼしてたり、手がかかるから、よりお母さんたちが不安になってしまうので定期的な受診が必要だと思います。(もちろん未熟児の子たちは貧血や骨などのフォローも必要です)
それでも1歳すぎくらい、歩くくらいになると、たいていのお母さんから、1カ月毎だったり、2、3カ月毎に受診して、発達や成長をチェックしてもらってよかったって言ってもらえることが多いです。
心がけてるのは、出来るだけ出来るようになったこと、発達が問題ないことを伝えるようにするということ。医学的には2カ月くらいの遅れは発達が遅れているとは言いません。例えば一般的に首が座るのは3~4カ月と言いますが、5~6カ月までに座ればいいという。(ね?けっこう余裕があるでしょう?)

要するに判断は私たちがするので、お母さんたちは、あんまり成長曲線に囚われず、思いつめずに、今の少しずつの成長を味わってほしいなぁということが言いたかったんです。

NHKスペシャルで言ってたんですけど、チンパンジーって単独で子育てするから5年に1回、子供が手から離れるまで妊娠しないんだそうです。でもニンゲンは1年に1回も妊娠出来る。これは周囲に預けたりコミュニティで育てるということをするから獲得した生殖行動なんだとか。
それだけ大変なことやってるんだもん、お母さんたちは自分を誉めてあげなきゃだなーって思ったので最後におまけで載せときます。