実は…昨日予定入院して、NSTをとってみると10分間隔くらいで張ってる…びっくり


緊急カイザーになりました!
いや まさかの展開。まだ荷ほどきもほぼしておらず、あれよあれよと言う間に…

10月7日 17:31 元気に生まれてきてくれましたラブ
今は母子同室待ち、です。



いや、ここまでは普通。
今回の妊娠。そんな簡単にはいきませんよ。
生々しいこといっぱいなので、血が苦手な人、これから出産の人は避けた方がいいかもです〜



いや、本当に。



猫しっぽ猫からだ猫からだ猫からだ猫あたま




「子宮の収縮、悪いな!」産科トップがブツブツ。
この日、いつもと違って、入院前だしってことで、夫とランチしてから病院へ向かったんです。普段なら家でサラダにタンパク質、炭水化物、くらいで済ますのに!だからもう途中からグロッキーでリバースゲローゲローゲロー


で、気づくとまさかの3000出血ポーンと宣告される。
え?私、元気だけどな…

そして「最悪、子宮全摘になるかもしらん。」輸血をポンピングしながらトップ。「もう児娩出から3時間やで。」
「もう3時間?? 私、子供たちのところに帰らないといけないので、大丈夫。その時はお願いします!」と私。

「にしてもバイタル安定してるよなぁ」と言いながら、ついに麻酔科も何かを聞きつけ到着し、「グラついた歯はないですか?」と=全身麻酔に備えて、と理解し、苦笑する私。

輸血ポンピング終わってちょっとすると体の表面が引きつる感じ。その前に、何かおかしな兆候があればすぐに言うよう言われてたので、報告。
そして「あ…膨診だ…」と私。
トップ 「輸血の反応やな。息大丈夫か?」
私 「呼吸は大丈夫そうですね。」

トップ「にしてもこんだけ出血したり、輸血したりしてるのに、バイタル落ちひんなぁ 元気やなぁ」
私「 私もそう思いながら見てますよ〜 タキらない(頻脈)ですしね〜変なの」

ドクター サイドも私の意識が心配なんだろうなぁって思ったので、余計な世間話をずーっとしてました 笑


で、なんとか輸血で止血傾向となり、病棟へ帰室出来ました。
最後の方は、腰椎麻酔のみなので、麻酔も切れ、お腹を容赦なくグリグリするから、「い“ だいーーーーーー!!!」って言いながら、腕をバンバン!!一方で下からだったら声も出ないくらい痛いのかな?とか考えてました 笑


その後も色々あったはあったんですが、まあ ブログを書けるほどの元気具合で、ただ今、検査結果待ちです照れ



実はもう一個あって…
赤ちゃん側のこと。

臍帯の卵膜付着っていう状態だったらしいです。いや そんなの全然知らないのでびっくり〜
ググったら、言われてた、胎盤辺縁よりさらに悪く、卵膜にギリギリくっついてる状態だったみたい。ずっと大きさ正常→大きい、血流良好だったのになぁ 
助産師さんたちも付着部位は悪かったけど、臍帯がもの凄く立派だったから大きくなれたんやろうねぇって。
いや、本当にギリギリだな、オイ!
臍帯膜にくっ付いてるだけなので、経膣分娩だと途中で切れたりして、IUFD(子宮内胎児死亡)もありえたんだな、と。
破水したり、私が経膣分娩だったりしてたら、会えてなかったかも…と思ったらゾッワーってしました滝汗滝汗滝汗



以上、アブノーマルな妊娠と出産の報告でした!
赤ちゃん来たら追記で写真載せます〜照れ