自分の決意、というと大袈裟だな、腹を括ったということを書いておきます。忘れないように。
なので健忘録です。



昨日、エコーがありました。この5日間で血腫は少し小さくなっていましたが期待には全く及ばず。あと1週間で、最初の入院って言われたレベルに戻ったらいいなぁっていう感じ。
それと羊水が少なくなって、羊水内に血が混じっているような状態がエコーで確認されるようなら、MRIも…と若い女医先生


あー流産するかもっていうことね。って改めて。

そして一体いつまで…っていう気持ちとぐちゃぐちゃで病室に帰ってから深いため息ばっかり汗
久しぶりにお腹張る。




実はたまたま同室の方が、朝からずっとお腹張ってて、点滴アップしてもなかなか落ち着かず…
週数が聞こえて来て…

いきなり現実に引き戻された。
私がしないといけないことは、子供と離れて泣くことじゃない。いかに安静にして血腫が増悪しないようにするか、だって。
子供たちもみんながんばってるのに、それを無駄にしちゃダメだって。


頭ではわかってたんですけど、いかんせん14週、もうすぐ15週ってさすがに私の知らない世界なので。
20週後半の切迫を横で聞きながら、一気にイメージがついて、サーっと仕事モードっていうか客観的になったっていうか、腹を括りました。

私、Nで昔はガッツリ治療してましたから、そういう週数の赤ちゃんたち。そしてそのお母さん、お父さんといっぱい話しましたから。
最近、Nを離れていたから忘れかけてたな〜
私の大事な大事な小さな患者さんたち。思い出すのは亡くなった子だけど。だから私は蔑ろにしちゃいけない。例えまだ流産の域の週数でも。


ということで、長期戦を想定して、余りにも早々に点滴漏れまくるので、PICカテーテルってしてないんですか?とベテラン助産師さんに質問したりしました。
時々だけど、することもあると聞いて少し安心。
はい。せっかくこのコロナで大混迷な世の中にやってきてくれた、まだまだ小さな命。
がんばって安静にします。
ここに誓います!
点滴、まだ1週間経ってないのに…2日くらいしかもたない…さらに入らない…これ長期全然無理でしょ!