大好きな祖母が亡くなって、昨日で初七日が終わりました。
母の嘆きが凄すぎて、私の気持ちはあまり表出できないので、ここで。
ということで、長いし、適当にスルーして下さい。



私にとっては子供時代まんまで、ほぼおばあちゃんとの思い出=子供時代なくらいの人。
一緒に色んなことをしたし、昔話をたくさん読んでくれたのもおばあちゃん。
もやしの根取りしたり、鰹節削ったり、下味はちゃんと付ける派。なのに料理イマイチ笑 子供が根取りもやし(さらにちょっと取り残しも取る)じゃないとなんか違うっていう度におばあちゃんを思い出す…
小学生になるまでずっと一緒に寝ていたし。

30代で未亡人になって、女手ひとつで母を育て大変だったなーと思ってはいたけど、2月に夫を結核で亡くして、4月に母が生まれ、その半月後に母の姉が亡くなるという怒涛の人生を送っていたということを初めて知りました。
全て知ってたことだけど、そんな短期間とは…という驚き。
それで初めて、おばあちゃんがよく「絶対なんて言っちゃダメだ。人生に絶対!っていう言葉はない!」って言っていて、今ならなんとなくその意味もわかる気がしました。

そしてこの歳なのにお寺さま、弔辞を読んでくれたおじさん、色んな人から涙で送ってもらって、姉のご主人(遠い親戚で昔から知ってる)も涙ぐんでて、ここに来て祖母の人柄というか人生というかを感じずには入られませんでした。

最後は母が施設に泊まり込んで、夕方に私の名前を呼んでるからと言われて、電話で話し、「上へいきます」と言ってから旅立ったそうです。
前々週は姉が家に帰ってきた、おばあちゃんと過ごして、その時も「おばあちゃん、そろそろいきます」と言い、妙にクリアになった感じでたくさんお話ししたって言って、その時も私は電話をもらって話して。

この歳で歯科医だった、おばあちゃん。
さすがでちゃんと英語もドイツ語もそこそこ出来た、おばあちゃん。
私がインドに行く時もお金を出してくれました。
いっぱいいっぱい話をして、し尽くしたと思っていたけど、研修医で地元にいた2年間。もう少しおばあちゃんと過ごせばよかったな〜
大好きだけど、時々うざくて← ちょっと離れてしまう時期があるんだけど、それでもまた気持ちが戻って私が近づくとちゃんと受け止めてくれて、布団敷いてくれて、一緒に寝たり。


おばあちゃん、大好きだよ。
いっぱい、いっぱい、ありがとう、またね。
高校生以来、初めて自分の誕生日を地元で迎えるというミラクル!おばあちゃんからのサプライズだよね!