たくさんのコメントありがとうございます!

コメントお返しする前にアップしてごめんなさい。変に心配される方がいらっしゃると悪いので、先に一般的なことだけ、載せさせて下さい。(まあ ネット見たら早いんだけど…)


熱性痙攣

一般的に10カ月以降にみられ、日本では5~10%の有病率のメジャーな病気です。(10人いたら1人はなってる)
一生のうちに1回だけなことが半数で、再発率は30%程度とされています。
一生のうちに1回のことが多いので初回の痙攣の場合には抗痙攣薬は投与されないことが多いです。うちの子も使用していません。
繰り返す場合や痙攣の時間が長い場合、先天的に異常がある場合など薬の使用の有無は色々です。

抗痙攣薬は基本的には2回投与することで1週間程度痙攣を予防する効果がありますが、その代わり子供さんによっては一時的に目が座って、今まで歩いていたのにフラフラして歩けなかったり…ということもあります。(これを説明されていないと、処方された病院に不信感を持ってしまう原因に…)

基本的に後遺症はありません。痙攣時、一時的に呼吸が抑制されますが、これによって何か命に別状ということも基本的にはありません。
高熱が続いたからと言って、脳にダメージというのも基本的にはありません。(とは言っても嫌ですけどね)


こんな感じでしょうか?
普段救急で↑のようなことをブワーっとしゃべっています(笑)
救急車で来た子の場合は親御さんの心配もあるし、再発した時を考えて、点滴のラインを確保して、1時間くらい親子でゆっくりしてもらいますが~



あっくん、昨日もたぶん40℃近く熱上がったと思いますが、今朝にはまた解熱。さっき軽くお風呂に入れたら、突発っぽい発疹が出てきたっぽい?今度こそ下がってくれますように!
今日は仕事が休み(と言っても朝は行ったけど)な夫から「熱下がったっぽいし、どっか行く?」に殺意を覚えましたムキー




あーーーこれ書いとかないと。
対処方法!!

基本的に痙攣を起こしたら体を横に向けて、(出来れば左側下ですがどちらでも)余裕があれば顎を軽く上に向けてあげる。
顎が引いた状態にしない。
で救急車を呼ぶ。

そして余裕があれば、時計を見て、痙攣がどれくらい続いたか、手足の動きはどうか、右左で差はないか、目の向きはどうか、を覚えておけたら完璧です!!
っていうか、別に完璧じゃなくてもいいんですけどね。
いつも聞かれるので…

「何もわからないですー」っていう親御さんもいますから。それなら救急車は時間がきちんと記録されますから、呼んで、到着時どうで…っていうので時間や様子を予想するので、大丈夫です!

これが参考にならないことを祈ります得意げ