実はちょっとずつ加筆して、まとめを作っていました
長いので、お時間の許す方だけどうぞー
検査薬を追加しました
見にくくなった?かも…
判定日の数値が低くて不安に思っている人の参考にばればと思って…
えーっと判定日、松林先生から「おめでとうございます
妊娠してますね
」と言われても、その微妙な数値に喜べなかった薄情な私ですが…
逆に卵っちを信じてあげる勇気を学んだ気がします
今回新しくやったこと…
亜鉛のサプリ、養命酒を飲んだ
小説にはまって、完全に物語の中に囚われていたため、判定日の3日前になって急に現実に戻り多少焦りましたが、再度心を落ち着かせるために読みふけるというリラックスっぷりでした
それから内膜は初めて10mmを超えたこと、自然周期に似せたホルモン補充、移植日を1日前にずらしました
(着床windowがずれてるのかと思ってしてみましたが、これで本当にずらせたのかは不明
)こんなことも大きかったような気がします
ほとんど際立った症状はなく、ホルモン補充してるので、胸が張るとか体温が高い
というくらいでした
なので判定日前日の出血まで妊娠している気配はありませんでした
判定後から神頼み
←私の期待の薄さがよくわかる(苦笑)
大好きな住職さんのいるお寺に週に1回くらいお参りに行きました
あと不思議なパワーのある人が作っているパワーストーンを身につけてみましたI
マザーオブパールと珊瑚は2週間ほどであっという間に艶が消えちゃって、びっくり
しっかりしたオーラが二人分
と言われたことをけっこう希望として抱いていました
あとは判定日前くらい、産科病棟がすごいオーラで…空気が違った…産気が満ち満ちていて、目に見えそうでした
その時、ちょっとだけ私、妊娠したかも…って思った
それでは画像編…
バラ挟んどきます
秋にも大きく咲いてね

まずは判定日前日の出血後…
少なくとも着床はしているハズ![]()
と向かったクリニックで…

BT12 hCG 118.4
この数値、けっこう厳しいというのが現実なんだと思います
実際、その後胎嚢が確認出来なかった人のブログをたくさん見ました
5wの胎嚢確認前日
この頃から判定ラインの方が濃くなるように

胎嚢見えますように
と祈った受診日当日

わかりますか
5週で胎嚢3.9mmの小ささ
とてもじゃないけど公表できないチキンぶり…
まぁ 一応、胎嚢が見えればhCG1000以上っていうことで、6日間で10倍くらいになってくれたのかなぁ
胎嚢は確認できたものの、不安すぎて受診前にまた検査しちゃいました…
検査薬くらいしか不安を解消する方法がなくて、また受診前に検査しちゃいました…
もうずっと判定ラインの方が濃くって、どっちがどっちかわからない…

本当にドキドキした、胎嚢の成長確認

CRL(赤ちゃん)3.8mm、6週にしてようやく平均に近づいた
胎嚢は計測してないのでわかりません
目測では15~20mmくらいかな
心拍はたぶん60くらいとまだまだな感じでした
でもまさかの心拍が見られたので、嬉しくって
初めてクリニック内で笑顔だった気がします
心拍が確認できて、ようやく私の検査薬祭りは終了しましたI
この辺りから信じるしかないんだな~って思うようになりました![]()
それから7週

またまた7週にして7.9mmという不安になる数値を叩き出したもんで、不安にはなりましたが、明らかに大きくなっていて、心拍も確認出来たので一安心
前日に出血して、ドキドキだった8週
すでに気持ち悪いとかダルイとかが減ってきたような
CRL 17.2mm
こっちの向きに♂頭、下にお尻です(男の子っていうわけじゃなくて、矢印方向がなくて)
出血して不安だった分、大丈夫だよーって手を振られた気分でした
ついに卒業の9週
出血後に2回くらい子宮が収縮するような痛みがありましたが、その後は下腹部が引っ張られるようなチクチク感…ちゃんと成長してくれているのか不安でした

CRL26.5mm
分かりにくいけど、横からの向きで、下が頭で上がお尻、よーく見ると、手足がちょこっと見える
週数相当の大きさに育ってくれましたI
最後は松林先生I
「第二子のため、母乳をいつやめるのか、考えておいて下さいね
出産後の情報のアンケートを送ってください
」
ということと10w0dまでのホルモン追加をもらい、本当に最後の最後に松林先生に握手を求めてみました
恥ずかしそうに「手が冷たくてすみません
」と照れ笑いと共にいただきました
2月に受診前に説明会に参加し、4月から治療開始
あっという間に採卵と移植…そして8月に卒業I
やはりリプロダクションクリニックの技術は確かだと思います
申し訳ないくらい辛くない治療でした
お世話になりましたI
以上まとめでした
私みたいに妊娠判定もらったけど、不安な人
BT12 hCG118でも卒業までいけるんだって、自信を持って赤ちゃんを信じてあげてください
ところで、里帰りしようと思っていた病院は7週の時点で、すでに満杯気味でした
しょうがないので母に早めの妊娠の報告をして、予約をとりに受診してもらうことになりました
妊活中の皆さん
高温期の検索魔ついでに産婦人科探しをすることをオススメします
私、実は1回目の移植の頃から確認していました
(同期の男の子が地元で、産婦人科医になったのを知っていたので、気まずいから違う病院にしようと思ってドクター確認してたんです
)ま、そんなに予約がとりにくいと思っていなかったので、結局は里帰りの電話をして、あまりの混雑ぶりに、びっくりしましたが…
たまたま行きたかった病院は、本人以外が予約のために受診出来るっていうのがありがたかったです
ここまでお読みいただき、ありがとうございました
正直、卒業してもまだまだ先は長いです
これからのブログについて、悩んだのですが、一応卒業をもってカテゴリーを変更したいと思います
ブログを移すことも考えたんですが…よくわかんなくて
←ダメですね~
これからも細々とブログは続けようとも思っていますが、これからも続きを読んでいただける方、またお会いしましょう
私の不妊歴なんて、たぶん長期の方からしたら笑っちゃうくらいかと思います
それでも自分なりには色々悩んだ2年半。
そして旦那さんが内膜症であろう私と結婚することを決意した時に、子供を持てないかもしれないという覚悟まで決めていてくれたこと、きっとこの経験がなければ知ることはなかったんじゃないかと思います。
私が言うのはおこがましい気もしますが、この経験を今後も周産期に携わる仕事をしていく上で生かしていけたらと思います
(この子産んでもすぐに2人目にとりかかるよう、命を受けているので、がっつり働けるのはいつになることやら…)
ここまで読んでいただいた、ベビ待ち中の皆さんにベビちゃんが訪れてくれますように
体外受精を始めた方、採卵、培養結果待ち、移植中の方、無事に治療が進みますように
心から応援しています
妊娠菌飛んでけ~


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