「力を合わせて効果倍増!協働イベントの立案ワークショップ(2日間) | フィリピン支援に関わるNGO役員・職員の研修プログラム

「力を合わせて効果倍増!協働イベントの立案ワークショップ(2日間)

中止のご案内

参加者数が少なく、中止とさせていただきました。


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()地球市民財団・(特活)アジア・コミュニティ・センター21 共催

フィリピン支援に関わるNGO役員・職員の研修プログラム2011 第1回


 力を合わせて効果倍増!協働イベントの立案ワークショップ(2日間)


    2011年9月24日(土)、25日(日) 10:00-17:00 (25日は16:00まで)

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(財)地球市民財団との共催で実施している「フィリピン支援に関わるNGO役員・職員の研修プログラム」は、3年目となりました。

 2011年度(計56回を予定)は、NGO間の連携推進、NGOの役員・職員による組織の能力向上を目的にした、より実践的なワークショップを中心に行います。各回で取り上げる具体的なテーマは「協働イベントの立案」、「申請書の書き方」、「組織の問題解決方法」などです。そして従来の東京都内に加え、他都市での開催を予定しています。

 研修第1回目は「力を合わせて効果倍増! 協働イベントの立案ワークショップ」として、92425日に開催します。

 複数のNGOが協働して活動する意義と可能性を知り、実際に計画案を立案するこのワークショップでは、稲場雅紀氏((特活)日本アフリカ協議会、国際保健部門ディレクター)と森村ゆき氏(一般社団法人PARACUP、代表理事)を講師としてお招きし、協働のアドボカシー(提言活動)やイベントの実践者として豊かなご経験をお持ちのご両名に、具体的な実例をお話しいただきます。

実例から、企画の立て方や協働活動を行う場合の注意点を学ぶとともに、ワークショップ形式で、皆さんが日ごろ気にかけているフィリピンに関わる課題を共有し、そのなかから、協働で取り組むことができそうな課題を特定したうえで、実際に「協働する」活動の計画をたてます。

「フィリピンの活動に費やすお金が足りない」、あるいは「フィリピンの子どもの問題を沢山の人に知ってもらいたい」という時、一緒にイベントやキャンペーンを行えば、影響力も資金力も2倍になるはずです。同じフィリピンというフィールドで活動する仲間を増やして、ともに活動する方法を学びませんか?


【実施概要】

-フィリピン支援に関わるNGO役員・職員の研修プログラム2011

■□■「力を合わせて効果倍増!協働イベントの立案ワークショップ(9/24-25)」■□■



日時:2011年 9月24日(土)、25日(日) 10:00-17:00 (25日は16:00まで)

研修会場:アジア文化会館 2階 129教室

        http://acc21.org/contact/index.html

主たる参加対象:フィリピン支援に関わるNGO役員、職員、関係者

参加費:500

申込締切:2011年 9月20日(火) ※定員に満たない場合、当日受付可

申込方法:団体名(参加者のお名前、役職、勤務年数)、フィリピンでの活動内容、活動地域、参加動機または聞いてみたい内容、連絡先(Eメール、電話、FAX)を記載し E-mail(info@acc21.org) 又はFax(03-3945-2692)までお申し込みください。


【研修で得られること】

1. 実践者の体験を聞き、学ぶことから、NGO同士が協働する意義とその可能性を理解する。

2. 自らの事業運営・組織運営の改善案・強化案を「協働」という手段で計画(および実践する準備が)できるようになる。



【プログラム内容】(予定)

■1日目(924日)

午前 ・自己紹介

・協働で何ができるかを知る(講師による実例紹介)

テーマ1「社会に訴える」(稲場雅紀氏)

テーマ2「資金調達と人の動員」(森村ゆき氏)

午後 ・お互いの活動、経験の共有(「強み」と「弱み」を知る)

・ワークショップ

(連携することで解決できそうな課題の特定と、解決方法を考えるワークショップ。

グループ作業後、発表)



2日目

午前 ・講義「イベント主催時のポイント」 (森村ゆき氏)

 ・協働事業の実践計画(案)の作成ワークショップ(グループ作業、発表)

*活動案はイベントに限定せず、自由に考えていただきます。

  

午後 ・協働事業の広報計画(案)の作成 

ワークショップ (グループ作業、発表)


・講師からのコメント、アドバイス、参加者間の意見交換

*このほか、イベント実践へ向けた準備などで必要な課題について、今回の研修に参加された方の希望に応じた研修を、20123月末までに1回実施する予定です。


【詳 細】

参 加 費:500円 

主たる参加対象:フィリピン支援に関わるNGO職員、関係者

定  員:25

申込方法:団体名(参加者のお名前、役職、勤務年数)、フィリピンでの活動内容、活動地域、参加動機または聞いてみたい内容、連絡先(Eメール、電話、FAX)を記載し、以下にお申し込みください。

     (特活)アジア・コミュニティ・センター21ACC21

      E-mail(info@acc21.org)またはFax(03-3945-2692)

      担当:西島 恵 宛て


【講師紹介】

■稲場雅紀(イナバ マサキ)氏

「動く→動かす」(GCAP Japan 事務局長 
(特活)アフリカ日本協議会 国際保健部門ディレクター

 

横浜市の日雇労働者の町「寿町」で医療や健康の問題にかかわり、その後、ゲイ・レズビアンの人権運動やHIV/AIDS問題に取り組む。2001年より「アフリカ 日本協議会」で、他のNGOとの連携したアドボカシー活動を実施。現在、アフリカ日本協議会 国際保健部門ディレクター、「動く→動かす(GCAP Japan)」事務局長。

稲場氏は2008G8サミットNGOフォーラムの「貧困・開発ユニット」の政策チーム・リーダーを務め、サミットにおいて保健が重視されるよう政府に働きかけ、現実となった。身近な問題から国際レベルの政策提言まで、幅広い経験を持つ。

 



■森村ゆき(モリムラ ユキ)氏  

一般社団法人PARACUP  代表理事 


 2004年、ホノルルマラソンで、フルマラソンに参加し、感激と感謝を味わう。その感動を沢山の方と味わいたいと、そのころ、参加をし始めたフィリピンにある孤児院を支援する社会人による団体「パラサイヨ」にて、チャリティ・イベントとしてのマラソン大会を企画し、20055月に第1回「パラカップ」を開催。のちに法人化され、「一般社団法人PARACUP」となる。年々、参加者数が増え、第6回大会(2010年)では、ランナー約3,300人、ボランティア約500人が集まり、参加費収入は約1,700万円、企業などからの協賛金などを含めると合計で約2,000万円の収入があった。

 2011108日(土)、港区台場で、東日本大震災支援特別大会PARACUP EKIDEN~東北につなぐTASUKI~』 を実施する。

http://www.paracup.info/ekiden/


【当研修プログラムについて】

この「フィリピン支援にかかわるNGO役員・職員の研修プログラム」はフィリピンで活動するNGO、特に中小規模NGO役員・職員の組織・事業運営能力向上と、日比間の協力関係構築を支援することを目的に、ACC21()地球市民財団が共催で実施する研修プログラムです。


【問合せ先】 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 

(特活)アジア・コミュニティ・センター21(ACC21)

113-8642 東京都文京区本駒込2-12-13 アジア文化会館1F

電話:03-3945-2615 FAX03-3945-2692 担当:西島恵 

E-mail:info@acc21.org