◆第6回研修プログラム「ジャーナリストの視点―何を見て、聞いて、どう読者に伝えるか」(1/26) | フィリピン支援に関わるNGO役員・職員の研修プログラム

◆第6回研修プログラム「ジャーナリストの視点―何を見て、聞いて、どう読者に伝えるか」(1/26)

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フィリピン支援に関わるNGO役員・職員の研修プログラム 第6

    ジャーナリストの視点―何を見て、聞いて、どう読者に伝えるか


          2010126() 17:00-18:30
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■□研修内容■□

現地を訪問した後、現場の様子や活動状況、そして悲しみや感動を多くの方々に伝えることは大切なお仕事の1つです。それは現地での情報収集から始まります。では、ジャーナリストの方々はどう現地を歩いて、見て、話を聞いてきているのでしょうか。そして、それをどう描いているのでしょうか。

  今回は、アジアプレス・インターナショナル代表の野中章弘氏をお迎えして、ジャーナリストの視点を勉強します。日ごろのニュースレターやウェブの記事をより良いものにするためのヒントを得てみませんか。


■□詳細■□

日   時:2010126() 17:00-18:30 (受付1645から)

研修会場:アジア文化会館  http://www.acc21.org/contact.html

主たる参加対象:フィリピン支援に関わるNGO職員、関係者

定   員:15

参 加 費:500円 

申込締切:2010124() ※定員に満たない場合、当日受付可

申込方法:団体名(参加者のお名前、役職、勤務年数)、フィリピンでの活動内容、活動地域、参加動機または聞いてみたい内容、連絡先(Eメール、電話、FAX)を記載し E-mail(info@acc21.org) 又はFax(03-3945-2692)までお申し込みください。


■□講師紹介■□

野中 章弘(のなか あきひろ)氏

アジアプレス・インターナショナル代表。87年、報道規制の厳しいアジアのジャーナリストたちのネットワークであるアジアプレス・インターナショナルを設立。80年代初頭より、インドシナ紛争、ビルマ内戦、アフガン内戦、中国・韓国情勢など、おもにアジアをフィールドに取材活動を続ける。また、小型ビデオを使うビデオ・ジャーナリズム(VJ)の手法によるニュースリポートやドキュメンタリーを制作・プロデュース。発表本数は200本を超える。04年、第3回「放送人グランプリ特別賞」受賞。編・共著書としては、「沈黙と微笑」 (創樹社)、「ジャーナリズムの可能性」 (岩波書店)など多数あり。立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科教授、早稲田大学ジャーナリズム教育研究所客員研究員。


アジアプレス・ネットワーク 野中章弘ウェブジャーナル 野中章弘の眼

http://www.asiapress.org/apn/archives/0001/1033/  


■□当研修プログラムについて■□

この「フィリピン支援にかかわるNGO役員・職員の研修プログラム」は

フィリピンで活動するNGO、特に中小規模NGO役員・職員の組織・事業運営

能力向上と、日比間の協力関係構築を支援することを目的に、ACC21

()地球市民財団が共催で実施する研修プログラムです。


■□問合せ先■□
アジア・コミュニティ・センター21(ACC21)

113-8642 東京都文京区本駒込2-12-13 アジア文化会館1F

電話:03-3945-2615 FAX03-3945-2692 担当:西島恵

E-mail:info@acc21.org

[主催] アジア・コミュニティ・センター21 /財団法人 地球市民財団

[協力]日比NGOネットワーク