こんばんはY・B♠
今回は映画「カラフル」について
長々と書こうとおもう!
主人公である「僕」は、
生前で重大な罪を犯してしまう。
二度と生まれ変わることができない魂。そんな「僕」が、
再び輪廻のサイクルに戻るため
天使とやらのプラプラに、
「もう一度人生やり直してみませんか?」
と聞かれ、「再挑戦」の機会を
与えられる。
自殺で死亡した中学三年生男子の
体を借りて魂の修行をして、
自分がかつて犯した罪の大きさを
自覚することが再挑戦の目的。
その目的を達成すれば生き続けられる
「僕」は、小林真という少年の体を借りる。
ここから、小林真としての「僕」の
生活が始まる。
※以下ネタバレ
真が自殺したわけは、
家族やいじめ、孤立感、悩みが原因
加えて真が片思いしてる「ひろか」
が援助交際してることを知り、
母親が不倫していたことを知って
自分が信頼していた人に
裏切られた気持ちになったのも原因。
母親が不倫をしていたことも知り、
「僕」は家族との交流を拒絶し、
引きこもりになる。
自殺前の真がそんなかんじ。
学校にいる真は、友達が一人もいない
浮いた存在。
そんな真の唯一の居場所は美術室
(美術部)絵は上手い。
父、母、兄の満、ひろか、唱子、
早乙女といった人々との
関係が描かれる
そうした人々との接触を通じて、「僕」の気持ちにもわずかながらもはっきりとした変化が
見られるようになっていく。
そして、修行の終わりが近づいた時「僕」はかつて犯した大きなあやまちの記憶を取り戻す。
「僕」が犯したあやまちとは、
自殺。そう、「僕」こそは
小林真本人の魂であった。
「僕」は自分が小林真であることを
思い出し、小林真として再び生きる
ここまでが内容。長い(笑)
からの感想(笑)
人間は一色じゃなく、
いろんな色を持っている
そう、カラフルでいいということ。
きれいな色や汚い色
どれが自分の色か分からなくていい
この映画はそういう意味!なるほど
真が、「友達と同じ高校いくって
約束したんだ!僕のはじめてできた
友達なんだよ!!」
ってとこ、泣けた。
山崎に響いたよ。
みんなの色がどんどん変わっていって
家族が一つになる瞬間、
山崎に響いたよ。(二回目)
生きていく中で
楽しいことはたくさんあるし、
知らないことも知るようになる。
逆に、辛いことだって苦しいことも
知らなきゃよかったこともある。
いじめ、家族、援助交際
3つとも現実にもあることで
こんなにもダメージがあって
心はズタズタで。
でも、山崎は、今日生きてて
よかったと思う。
明日があるとわかってて生きてる
幸せすぎるじゃん。そんなの。
最近いいことない
でも明日があるからこそ
いいことがある時は近づいてんの!
生きてれば必ずあるんだから
それまで待ってようよ
だから自殺なんて考えないで
死にたいなんて思わないで
孤独をあじわうのが一番つらい
山崎は、
サラリーマンに観て欲しい
初心に帰れ!そしてまた頑張れ!って
もちろん学生にも。
よく、自分の色は何色かって
みんなと会話したなー。
いま考えたら
誰1人、いろんな色!なんて
言わなかったなー。
弱音ばっか吐いちゃだめだ!
人生まだ長いんだから
無駄になんかするもんか…!
んー、長くなってごめんね~
よし!寝る(笑)
