別にそこまでおもしろくなかったけど
そういうのってないなーと思った
映画を紹介しようと思ふ。












舞台はイギリス(←やたらかっこいい)

二十歳の
ジェイン・オースティン(主人公、作家)は
親から進められた良家の息子との
縁談に首を縦にふらない(←かっこいい)

そうそう、つまりは財産のために
結婚すべきか悩んでいる






そ、そんなある日舞装会で出会った
魅力的だが貧しい法律家の学生、
トム・ルフロイと恋に落ちてしまうう









新八「全く知らない人と結婚だなんて
僕は絶対いやですよ!
なんで勝手に決めるんだってなります」


神楽「現代っ子でよかったある…涙」

お妙「昔はみんなそうだったのよ
逆らえなかったのね…。」

九衛「お妙ちゃんは誰にも渡さない!」

総悟「いっそ親殺ればいーじゃないですかい」

土方「おい、1人だけおかしい
解答したやついんぞ。」

さっちゃん「あぁ!銀さんの妻に
なれるんだったら死んでもいいわ!
あ!死んだら隣にいれないじゃない!
なーにいってんかしらわたし!!♥」

















えっと…それで…

ここら辺から曖昧で、
簡単にまとめてみた。


トムは叔父にジェインを紹介する
→手紙の策略により叔父に反対される






ジェインは「あなたといたいの」

ルフロイは「僕には叔父が必要なんだ」





ジェインは失望してしまい、


2人は別れてしまう。




















神楽「この男、女なめてんのか」

新八「ほんとにすきならもう行動してるよ」

土方「この男は正しいんじゃねーか
勝手に女がほいほいついてったのが悪い」

総悟「まるで副長みたいだ」

土方「どこがだよ」






















離ればなれに暮らす2人
ある日、ルフロイが婚約したと聞く










お妙「てんめえぇ!でてこいやぁ!」

新八「うわ!最低この人!」

総悟「わーい、ざまぁみろ~」

土方「ほらな」

銀さん「結局、男はそうなんだよ
女のほうもばかだよな~」





















ところが、
ルフロイはジェインに会いに行く。






ルフロイ「2人が結ばれない人生に
何の意味があるのか。
僕には金がない。君に求婚できない。
でも僕の心のすべては君のものだ。」















神楽「きゃー!!!!!」

お妙「やっぱりね!きゃー!
熱いね!お二人さん!」

新八「あぁ~!か、駆け落ちぃぃ」

近藤「お妙さん!僕たちもそろそ…」

お妙「誰がストーカーなんかと
結婚するかぼけぇぇえ!!!!!」

総悟「駆け落ちなんざぁいいことねぇ」


土方「結局それかよ」













が、


トムが叔父から貰う金で
故郷の家族の生活を支えていた事を
ジェインは知ってしまう。

トムは家族のために。と
ジェインは身を引く



ジェインは生涯独身で終わる



結果、
愛か生活か選ぶ必要があったけど
作家になったジェイン

















新八「え、なにこれ。
なんでハッピーエンドじゃないんですか」

神楽「聞かなきゃよかったある」

お妙「駆け落ちして幸せになる。で
よかったのにね~」

土方「けっ、くだらねー。帰るぞ総悟」




神楽「あーつまんなかったなぁ
あ、銀ちゃん!銭湯行きたいある!」


総悟近藤土方「じゃ!お疲れ様です!」



新八「え、みんな帰っちゃった。
せっかく銭湯誘ったのにねぇ神楽ちゃん」



神楽「あなたは忘れたかしら~
赤い手ぬぐいマフラーをしてぇ」


















ちゃんと決めてから行動にうつして。

そう思うんだけど
好きじゃない人と結婚はしたくない
逃げたい気持ちは私もなるかもって。



だったら1人で遠い街行けばいい話
0からスタートして稼いで
結婚して幸せに暮らせばいいじゃない








ってこれは私の意見(笑)




昔と今は全然違うから
そう思ってもなかなかできなかったんだよな
ほんと今でよかった!いひ











photo:01



写真、左がルフロイ


ルフロイ役の人、ウォンテッドに
でてた主人公だよ~