「(科学者)核エネルギー以外が知能を持つことは有り得ないからだ」「(悪人)だろうな。女は核爆発みたいに怒りだすからな」「(悪人)君は核爆発を誘発しそうなタイプだな」「(悪人)なにが怖いって、リーチも宣言せずに爆発することだ。場所もお構いなく、どこでも爆発する」「(科学者)(笑いながら)君にも何か落ち度があるんじゃないか?」「(悪人)そりゃあるだろうが、リーチくらい言ってくれ。心臓に悪いぜ」©洪 経世 プロフィール
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「(科学者)科学の生命論に限らず宗教の生命論も、理屈で生命を語るのは全て嘘だ。生命は核エネルギーレベルの存在だ。核エネルギーに理屈は通用しない。核エネルギーは粒子ではないからだ」「(悪人)波動か?」「(科学者)いや違う。波動説は、それ以外に言語化する方法がないから言ってるだけで、放射線は波動ではない」「(悪人)エーテル?」「(科学者)よく知ってるな?そんな化石みたいな言葉?エーテルは実験で存在しない事が確認されている。だから放射線が波動である事は有り得んのだ。波を作る媒体が無いからだ。放射線には重さも無い。子供向けの科学で言ってるような、振れば千切れて飛んでいく事もない。そもそも宇宙の根元の核エネルギーを根元ではない物質で説明する事が間違いだ」「(悪人)科学者は全員死刑だな」「(科学者)私も科学者だ」「(悪人)アンタ以外の科学者は全員死刑だな」「(科学者)私のような考え方をしている科学者は他にもいる」「(悪人)アンタみたいな考え方をしている科学者以外は死刑だ」「(科学者)死刑にしなくても卑劣な者は自然と社会から拒絶される。死刑にする必要はない」「(悪人)俺が悪人に思えてきたぜ」©洪 経世 プロフィール
「(科学者)原子論は放射線を知らない古代人が考えたものだ。今では科学と言える考え方ではない。原子論では視覚を全く説明できない。明るさを感じる原因は放射線だ。粒子の衝突ではない。粒子の衝突に光の要素はないからだ。原子論で無理に視覚を説明すると、視覚は平面だとか、実体がない虚構だとか、おかしな話になるわけだ。視覚についての正しい理解は極めて重大だ。原子論の説明を信じて視覚について間違った知識を信じてしまうと一生が台無しになる」「(悪人)一生が台無しになる話を真実として子供に叩き込んでるわけか文部科学省は。とんでもない悪党だな」「(科学者)教育はどこの国でもそんなものだ。教育の目的は子供に真実を教える事ではなく子供を洗脳する事だからだ」「(悪人)俺が善人に思えてきたぜ」©洪 経世 プロフィール
「(科学者)意識を物質と物質の衝突だと言ってる科学者がいるが、全くの嘘だ。物質の衝突が意識になる事はありえない。衝突は広がりのない点でしかないからだ。実際は意識は放射線の反応だ。放射線は衝突しない。全てを通り抜ける。だから意識は立体なんだ」「(普通の人)AIも?」「(科学者)AIは意識じゃない。偽物の意識だ。だからインテリジェンスと言わずにアーティフィシャル・インテリジェンスって言うんだ」「(普通の人)要するに?」「(科学者)要するに意識は宇宙空間そのものだ」©洪 経世 プロフィール
「(真の識者)全ての物質は放射線を出している。放射線は物質を透過する。現在の生物論、特に感覚論は放射線を理論に全く組み込んでいない。それで真実が語れるわけがない。しかし今、学校で教えてる感覚論は、その偽の科学の感覚論なのだ」「(悪人)だから先公は中学生にブン殴られるわけか。中学生が正しいな。それで目の話は?」「(真の識者)偽の科学者は目に入った情報は平面で、それを脳が立体に補完していると言っているが、恐るべき嘘だ。それを信じた子供は精神を病むことになる。実際は目に入った情報は立体だ。光は網膜を透過するからだ。そもそも生物は立体を知る事はできないと言うのなら、ではいったい人間は、どこから立体のイメージを得たのだ?」「(悪人)アンタが中学校の先公になるべきだったな。校内暴力は無かったと思うぜ」©洪 経世 プロフィール
「(夏目中尉)鬼塚大尉って料理ができるんですね」「(鬼塚大尉)普通部隊にいた時に覚えた」「(長谷川少尉)もうそろそろいいんじゃないですか?」「(大西大尉)鬼塚、もういいだろ、時間が」「(鬼塚)ええ、最後の仕上げにこれを(牛乳をドバッと入れる)」「(夏目)え!カレーに牛乳いれるんですか?!」「(鬼塚)え!カレーに牛乳いれないの?!」©洪 経世 プロフィール
「(呪術師)この人形にはマドラーを3本つかう。1本は胴体、1本は2つに切って足にする。最後の1本は、適当な長さに切って胴体とクロスさせて腕にする」「(客)藁人形みたいな感じですか?」「(呪術師)うん。藁人形でもええんやが、今時、都会に住むもんは藁なんか手に入らんやろ?」「(客)ええ」「(呪術師)マドラーやったら100均とかで簡単に手に入るやろ?」「(客)ええ」「(呪術師)最後に人形の顔に相手のイニシャルを書いて完成や」「(客)その人形を?どう?」「(呪術師)足を折るとか腕に火をつけるとか、顔に釘を刺す」「(客)恐ろしい事を言わないでください」「(呪術師)うん。常識のある人には、とてもできんことや。しかし、そんな事せんでも、この人形を作って、いなくなれと思うだけで」「(客)いなくなるんですか?」「(呪術師)とは限らんが、相手も、いなくなってたまるかって抵抗するからな。だから勝負になる。アンタと相手の」©洪 経世 プロフィール
「(男)二次元的にしか考える事ができない人がいる。三次元が理解できないんだ」「(女)そんな人いるの?」「(男)俺も最初、わからなかった。でも確かにいる。三次元を二次元で説明しようとする人が。趣味でやってるのかと思ったけど、どうも、三次元の意味が分からないみたいだ。視覚は立体じゃなくて平面だって話は、その人たちが言ってる事だ」「(女)なんでそうなったの?」「(男)途中からそうなったのか最初からそうだったのか、どっちなのか分からんが、どっちにしても、何かの感覚が欠けてるんだろうな。数学者とか哲学者に多い。いや数学は一次元的だから、数学者は二次元も理解できないか。科学は、本当に科学的に正しく考えれば、人の能力を上げるものなんだが、でも、本当に科学的に正しく考える事が難しい。それができてる科学者は一人もいないだろうな。学べば学ぶほどダメになるようなら、その科学は偽物だ」©洪 経世 プロフィール
「(女)科学的に考えれば視覚は立体じゃなくて平面なんだって」「(男)平面?」「(女)視覚は、映画みたいに網膜に映像が映ってるだけで、立体じゃないんだって。視覚を立体と思うのは間違いなんだって」「(男)ああ言ってることが分かってきた。それ聞いたことがある」「(女)生物は立体を捉える事ができないんだって。そう考えたら生きることって空しい」「(男)あ!そういう事だったのか!やっとわかったぞ!」「(女)なに?」「(男)生きることが空しいって言ってる奴らがいるだろ?その根拠がわからなかったんだ。そういう考え方だったんだな。でもその考え方は正反対に間違ってるぞ。科学的に考えても視覚は完全に立体だ」「(女)なんで?」「(男)光は網膜を透過するからだ。光が網膜を全く透過しないんなら、その考え方で正解だけど、実際は光は網膜を透過する。だから網膜は立体的に光を捉える事ができるわけだ。日光は特にそうだ。日光は放射線だからな。核の光だから。どうした?嬉しそうな顔して?」「(女)すごく安心した」©洪 経世 プロフィール
「(男)つまり、こう言う事か?御前の店が人気があって、それを妬んで、御前の店に、ヤクザを使って、嫌がらせをする奴らがいる?」「(女)うん」「(男)御前もヤクザ使えよ」「(女)(じっと男を見る)」「(男)そのヤクザが俺か。俺はヤクザじゃないぞ」「(女)わかってる」「(男)まあヤクザよりタチが悪いとこもあるけどな。で?どうしたいんだ?要するに勝ちたいのか?嫌がらせしてる奴らに?」「(女)うん。できる?」「(男)ヤクザのバックは分かってるんだ。まあやれるだろ。心配するな、今時のショーマンヤクザなんか一捻りだ」「(女)気をつけてね」「(男)ああ。アゾォ?この仕事の報酬はいくらだ?」「(アゾォ)お金はないの」「(男)やっぱりやめとく」「(アゾォ)私でどう?」「(男)やってみるか」©洪 経世 プロフィール

















