Watch me!
たくやです。
今日の練習は、とうとうアレをしましたよ。
経験キャストにとってはお楽しみ、こっそりバディです!
ちなみに僕は初めてコモビを見に行った時、印象に残ってるシーンの7割はベリーダンスだったためか、初参加で「こっそりバディ」という名前を聞いたときは、
てっきり舞台メイクの一環としてブラにパッドを入れるんだと勘違いをして、
恐るべし、コモビのプロ意識……!!
って思ったものですが、「こっそりBUDDY」です、「こっそりBODY」ではなく。
つまり、舞台用に見栄えを良くするため、ブラの底上げをしたり、シークレットシューズを履いたり、アイプチを入れたりと、
BODY(体)をこっそり改造ではなく、
BUDDY(仲間)をこっそりと観察するというものです。
くじびきを引いて、自分の大陸以外の誰かが、どれだけ一生懸命に練習に取り組んでいるか、周囲をサポートしているかを、こちらが観察していることは内緒のまま、こっそりと見守るのです。
もちろん、自分自身も、誰かに見られていることになります。
自分が誰かに見られていることは知ってますけど、それが誰かまではわかりません。
えっと、イメージしにくい方は、HUNTER X HUNTER のハンター試験、四次試験をご想像ください。
そうして、常に自分は見られているんだ!!という意識を持つことで、無駄にだらだら怠けたりすることなく、集中して練習に取り組めるというわけです。
やっぱ「見られる意識」って大事ですからね。
僕もつい昨日、公式ブログのほうを執筆しましたが、ものの見事にテンションも文調も異なります。
やっぱあれは身内だけでなく、一般の方々、さらにはうちの団体の理事の方々などなど、お上や、やんごとなき方々もご覧になるブログですからね。
「見られる、読まれる」という意識から、自然と文章もマジメになるというものですよ。
前にも言いましたけど、このアメブロにおける、たくやのモットーは、
「どうせこんなもん、ほとんど誰も読んでないやろうから好きにやる」
なんで、そんな客観的な意識なんて皆無ですからね。
やっぱ「見られている」という意識は大きく、100日の取り組み方に大きなスパイスとなります。
そして、いよいよ誰がバディだったのか…が明かされるのが、本番当日!!
ただでさえ、緊張MAXの本番、その直前にこんなことをするなんて!
その様子はまさに悲喜こもごも!
「○○ちゃんだったのーーー!!!」「うそーーー!!」「キャーーー!!」
とテンション高くキャピキャピ盛り上がるのは、女の子同士がバディだった時。
「あ……、○○ちゃんだったんだ。」「うん…、ずっと見てた」「(//-//)」
と甘酸っぱくハグをするのは、男女がバディだった時。
「お前だったのか」「私だ」「全く気づかなかった」
と、モンスターエンジンみたいなやりとりをテンション激ローでやるのが、男同士がバディだった時です。
19期の時なんて、ボーダーガードの隊長である、たかが、床に崩れ落ちているのを見た僕は、
おぉ……こんなときも「世界の平和を守るより、家庭の平和を守りたいんですよー!」の練習をしているのか…
と感心しつつも、どうにも他の二人の様子がおかしい。
他の隊員のあっちゃん、マイクではない……
って思ってたら、見ていたのが誠で見られていたのがMattってことが本番直前に判明しただけのようでした。
Matt → たか → 誠
黒い三連星か。
イメージ画像

「男に見られるより、女の子に観察されていたかったんですよー」
いやぁもうね、さんざん本番直前にこれまでの練習を振り返るとかの時間を設けることで、
「せっかくメイクやったのに涙で全部落ちる!!」って不評なのに、
何人かのキャストはこの時点でメイクもテンションも崩れ落ちてますよ。
ぶっちゃけ言いますけど、配役発表並に緊張しますよ、このくじ引くの。
なんでこんなテンションの浮き沈みの激しい行事を、本番直前にやるのか。
顔では笑って心で泣くという、プログラム最大の大人力が本番直前で発揮する必要があるのか。
あいにく、男を観察することになってしまった哀れな男性が、
きっと僕を見てくれているのは可愛い女の子に違いない!と一縷の期待を託して迎えたバディ発表。
トントンと肩を叩かれて振り返ったその先に共通の鼓動どころか共通の構造の体の人がいたら、もう立ち直り不可能じゃないだろうか。
22期キャストだと、
女子64名
男子35名
35C2 / (64+35)C2 =12%
男子どうしがペアになる確率なんて12%しかないのに、そのわずかな確率を、Mattと誠で組み上げたたかは、心の底から敬意を払う。
まぁいいんじゃないかな、もともとbuddyって男友達って意味だし。
ああ、僕の19期ですか?
そうですね。
みなさん、どうします?
バディで引いたくじに、「勇者」とか書かれていたら。

「勇者?」って思われたでしょうが、どんな人かというと、
こんな人です。

何を観察しろというのか。
16歳の誕生日にアリアハンからの旅立ちを見送れとでも言うのか。
ですがその一方で、僕を観察してくれていた方は、凛というあら素敵♪な結果だったので、無事、テンションマックスで本番を迎えることが出来ました。
プログラム中、バディには「第三者」を介して、手紙やプレゼントを渡したりします。
(もちろんこちらの名前は伏せた上で)
そんな凛からもらったお手紙♪

ところどころなぜかポテトの絵があることは触れないでください
あまりにも手が込んでいる手紙だったので、急遽僕の周囲の人間を集めては、「男だよな」「ああ…」と、緊急会議を開いたほどです。
※手紙が無性に可愛いと、女の子のふりをして、もしくは女の子にわざわざ代筆を頼んで作ってくるタチの悪い男からの可能性が高い
あとは、こちらが見ていた相手から、実はこちらも見られていた……
なんていう、俗にいう「両想い」現象もあります。
奇跡に近い確率のようですが、実は毎回何組かは起こってます。
ちなみに私、過去にさくらよさこいというプログラムに出たとき、同じ趣旨のこっそりバディをやったことがあるのですが、
相手の子とまさかの両想い、そしてその子、その時間帯には来れなくなるという、奇跡の二度漬けを経験しました。
バディ発表の際、僕は相手が休んでるから、どこにも行けないし、誰か僕を見てくれていた子が来てくれるのを待っていたのですが、
全く誰も来ずという。
キャーキャーという黄色い声がひしめく一室で、生涯最高の孤独を堪能したよ。
という、様々なエピソードもあるこっそりバディ
実は結構プログラムの花形イベントでもあるんですよね
これから皆さん、しっかりと、「自分は見られているんだ」という意識を持って練習に励みましょう!
あ?今回ですか?
僕が引いたくじ?
うーん、ぶっちゃけ……
アタリでした♪
前回も前々回も、男を観察していたという僕にとっては、なかなかの当たりくじを引いたと思ってます。

もう、さっきの勇者(笑)と比べて、紙のちぎり方からして僕のヤル気が違うでしょ。まぁ、僕に見られている子はたまったもんじゃないかもしれませんが。
これを読んでいる方
もし本番当日、バディが僕だと分かっても、表面上は笑顔で迎えてくださいね♪