ごきげんさーんっ
もーしもし、そちら調子はいかがですかっ?
お久しぶりの登場晴れのちあーちゃむです◎
映画『ブタがいた教室』
今日はわたしが心に残った映画を紹介しますっ。
このお話は、情熱溢れる担任の先生と26人の生徒たちが本気でぶつかり合い、一年間を通して授けられた命と向き合う物語ですっ。
主題歌のトータス松本による【花のように 星のように】もええ味だしてます
———先生は、この子ブタをみんなで育てて、さいごには食べようと思いますっ!———
教室に先生が連れてきた子ブタを育てることになった6年2組の生徒たち
突然現れた子ブタに初めは戸惑いを隠せないクラスのみんなでしたが——
やがて新しい仲間のようにPちゃんと名前をつけて、小屋をつくり、餌をやり、糞の始末をし、一緒にあそぶ——
こどもたちは自ら愛情を込めて育てますっ。
26人の生徒の中には
ブタを可愛がる子もいれば、臭い汚いっていう子、
さまざまな考えを持っていますっ。
そんな中で、卒業を間近に6年2組の生徒たちはやがて2つの選択を迫られますっ
Pちゃんを《食べる》か《食べない》か。
こどもたちは、思い思いに悩み考え、この問題に向き合います。
周りの先生や保護者の中にはたちは、このインパクトのありすぎる課外授業に非難の声をあげる人もいます。
そんな中でこの先生は、あくまで教師として、感情的にならずこどもたちの決断を見守りますっ。
この映画の大きなテーマは
【命の長さは誰が決めるの?】
この問いかけに、本当の答えはありませんっ。
こどもたちが、本気で悩み、ぶつかり、命に向き合った末の決断がとても見所の映画です◎
農life農ミュージカルでも、 命を育てる経験に挑む22期キャストっ。
普段当たり前にしている《食》に自らが命を吹き込み、触れ、見守り、育てることに関わるのは、人として本当に大きな発見が得られることと思いますっ。
今年はかぼちゃと大豆を育てますよ

