どうもしげおです。
今日はふつ~の話をしますよ。
みなさんご存知の通り、世間ではバレンタインが近づいてきました。
男性諸君、ソワソワしてますか?
女の子の近くで、これ見よがしにエエカッコしてみたり、
出かける前の身だしなみチェックに、いつもより時間かけたり、
先走ってホワイトデーのお返しの心配してみたり、
してますか?
僕は毎年、鼻毛のチェックくらいしかしてませんが・・
楽しみです。
いや、女の子から心のこもったプレゼントをもらうってのは、それはそれは光栄でうれしいことです。
ただ、僕はバレンタイン付近になると活気づくチョコレート売り場を眺めるのが楽しみだったりします。
甘いもの好きな人間にとっては、ずらりと並んだチョコレートを一つ一つ見ながら
「これどんな味なんやろ?」
「形かわいいな・・」
「これ一気に食べたら胸やけするやろな。」
などなど、封を開けて食べるまでのシミュレーションをするだけでも、なんとなく口の中が甘~くなってしまうものです。
見るだけじゃなくて、ちゃんと買いもしますよ。
期間限定で登場する、特別なチョコなんですよ?
んなもん、ウマいに決まってるじゃないスか。
それをアナタ、自分の手元に届くかどうか不確かなイベントに期待して、結局食べられずに終わってしまうかもしれんなんて、もったいない。
だから僕は自分でも買います。
チョコレートが大好きだから。
だから
チョコ、ください。
もっかい言いますけど、お義理だろうがなんだろうが、ちょっとでも気持ちの入ってるチョコってのは全然味が違って感じるんです。
手作りなんて、もはや嬉しすぎてちょっと浮くわ。
や、バレンタインチョコというステータスはなくてもいいかもしれない。
出会ったらあいさつ代わりにチョコどうぞ、くらいの軽い扱いでもいい。
ていうかいつでも、男からでもいい。
僕にチョコ、ください。
なんて気持ちに今なっているのは、長かった虫歯治療がようやく終わったからなんだと思います。
会計の時、お姉さんに「これで今からチョコもらっても平気やね。」なんて言われたもんだから。
ミュージカルに参加される方、事前に虫歯は治しといたほうがいいです。
なぜなら悪化に悪化を重ねた今回の虫歯、ミュージカル期間中放置状態になってしまっていたのが一番の原因なのだから・・