今年の抱負として、
「生活習慣を改善する」
と言うことで、
食生活を改善する為に
また料理を始めようと思います。

麺に逃げずに、
お米とおかずを基本にして頑張ります。


昔はこんな事を考えなくても
母親がバランスのいい食事を作ってくれて、滅多に病気にかからない自分を当たり前だと思ってました。

でも、1人暮らしを始めて早三年。
バランスのいい食事を取れてないツケは徐々に現れてきています。

3年に一回くらいしか
ひくことのなかった風邪に今年はもう3回かかりました。
滅多に荒れない肌も、何だか弱くなりました。

当たり前だと思っていたあの生活が、
どれほど恵まれていたのか。
最近よく考えます。

父と母は、未だ目に見える所でも見えないところでも私を守ってくれています。
私が居なくなるその時まで、父と母が作ってくれた私が私を守ってくれるのでしょう。

そんな事を考えながら、
ぶりの照り焼きをたべてます。
母の味にはまだまだ及びません。
新年明けましておめでとうございます。
久しぶりの更新になってしまいました。

最近は、ストーブを付けてもなかなか温まりませんね。
ストーブの横に椅子を持っていって
本を読むのが至福のひと時です。

私は読書が好きなんですか、
そのきっかけになったのが母なんです。
小さい時はやっぱりキャラ物が大好きで本屋に行けば
母親にチャオだか、なかよしだったかをねだってばかりでした。

そんなある日に、本屋さんをウロウロしていると何だか
面白そうな本だと思って手に取ったのが「ヘレン・ケラー」の自伝小説でした。
なぜそれを面白そうと思ったのかは未だに謎ですが、
いつもの様にそれを母親にねがりに行った訳です。
内心、だめ!っと言われるだろうなと思いながら。

でも、いざ持っていくと母親は大喜びで
ついでに同じシリーズの「エジソン」も買ってくれました。
そしてなぜか「あんたは偉いなあ!」と大褒め。

その時、小さい子は思ったんですね。
「本を読むとお母さんが褒めてくれる!」



そこから私の読書生活は始まりました。


小学校の間は、学校の図書室でウキウキと
児童書を読んでいたんですが、
(みなみにこの時からのお気に入りの一冊が「マチルダは小さな大天才」
これは未だに我が家の本棚に並んでいます)
中学校に入ってからはライトノベルにどっぷり浸かりはじめます。
学校着いたら本。授業の間は本。掃除の時間も本。
こんなんでよく友達が居たなと思いますが、類は友を呼ぶんでしょうね。
みんな、ライトノベルにどっぷり。笑

その熱は、高校になると少し萎みます。
次は普通に小説にはまるんですが、
今までのようなスピードで読んでいける訳もなく。

読書熱が冷めたかと思いきや、
社会人になって再沸騰。
時間はないものの、家に帰るととにかく続き!
と言う生活に。

しかも、またライトノベルが沸騰してしまうんです。
きっかけは有川浩さんの「図書館戦争」
図書館とつくだけでも気になるのに図書館戦争。
なんじゃいそりゃ。
と、1巻を手にとってしまったら後は落ちるのみです。
そして、中学時代に途中で買うのを辞めていたシリーズの続きを買いあさり。

どうやら、私はライトノベルから抜け出せないようです。
もちろん読書自体が大好きなのでうちの本棚は、
「図書館戦争」の隣に「ニーチェの言葉」が並ぶとゆう、
不思議な光景が広がっています。

私が読書を好きな理由の一つに、
言葉の持つ雰囲気があります。
言ってみれば、その状況状況の言葉の選び方です。

作者がなぜ、この場面でこの言葉を選んだのか、
なぜこの言い回しにしたのか。
そこに私はぐっとくるんです。
人に話すと、十中八九マニアックだといわれます。

私にそこに視点を置いて文を書かせたら本が出来んじゃないか・・・。
と、たまに思ったりもしますが。
まあ、売れないでしょうね。笑

なんだか、書きたいこと書いてくっちゃくちゃに
なってしまいましたね。

そんな感じで、終わっておきます。

昔の事を思い出すと、

すごくはずかしい事していたなって思う。


いや、若かったと言えばそうですけど

できればタイムマシーンに乗って過去の自分に

忠告してあげたい!


まあ、出来ないんですけどね。






6月11,12日に瀬戸でユノネホウボウ2011が開催されます。


私の大好きな陶芸家 大澤奈津子さんも出展されるようで、

今からものすごく楽しみです。


皆さんも、暇だったら足を運んでみてはいかがですか?