大号泣した昨日
ダーリンの音楽パートナーと
あたくしの
大親友に相談し、
自分なりの気持ちは落ち着いた。
勿論、
すぐに別れる気はないし
冷静になる為に
いろいろと話を聞いてもらうことで
解決の方向へと向かっていくのが
よくわかる。
当たり前だけど、
好きだけじゃ、この先
生活できないんだなぁと
痛感。
結婚も考えている相手だし特に
ダーリン自身も それだけ自分を
さらけてきたということと、
あたくしとは違う、やはり他人。
少し 違った見方をすることで
落ち着いた。
と自分でも
どこか 諦めた気分で
昨日1日を過ごした
今朝、
ダーリンと病院に行く約束をしていたので
午前中から用意をし、
その帰り、ランチでもしよう と
ぶらぶらしてると
「危ないよ」
とさりげなく
道を誘導してくれたり
手をしっかり握ってくれてたり
「寒くない?」
とか
気遣ってくれてる。
当たり前なんだけど
なんか、
最近 こういうこと注意してなかったなぁ
と改めて思った。
て 言うのも
たぶん、ダ-リン自体も
なんとなく
大事にしてくれてなかったと思う。
結構、仕事の話や将来の話でつめてしまってたから
辟易して避けてたんだろうな と思う。
いっそう、今は
ダーリンとはなれて
実家に帰って顔を会わさずにいた方がいいのかな?
とかも思ってたけど
こんな時だからこそ
逃げてほしくないから
ちゃんと目を向けて考えてほしいから
嫌われるの覚悟で
毎日同じ生活をしようとつとめてた。
それが
今日、
ランチの時、社長と話をしてた内容を
実践するかのように
「あの店、ちょっと気になるから確かめにいって良い?」
「このメニューなら○○を入れた方がいいな」
「ここ出たら、もう一軒店があるんだけど前だけ通って良い?」
と色々、溢れ出すようにつれ回すダーリン。
正直びっくり。
最後のあたりは、
「コイ、眠たくなっちゃった」
とか
疲れきってたけど 笑
少し、安心した。
よかった・・・
帰ってきて
ちょっと休もうってなって
一緒に寝てる時
ちょっと忘れてかけてた気持ちを
取り戻したような気がした。
付き合いたてのときまではいかないけど
トキメキに近い感覚を取り戻した。
また心が通い合った感じ。
様子は見ながらだけど
とりあえず
底辺からは脱出できそう。
なんだかんだ言って
やっぱり好きなんだなぁ
と思った。
ちょっと
一人で先走って
焦りすぎただけだったのかも。
ゆっくりいこう
って
いっつも
心がけてるのに
今、
ダーリン
あたくしの膝枕で
寝てます。
安心しきってるみたい。
甘いな
やっぱ
俺。