学校とのやりとりについて

思い出したので





中学に入った


息子の不登校の時は


欠席連絡を


電話でする必要があったけど


1週間もすると


学校側から


「お母さんの負担でしょうから


電話不要です」


と言ってもらえた


受ける先生も大変なんだと思う


同時期に

小学生だった不登校の娘の欠席は

必ず電話連絡を

しなければいけなかった

電話に出てくれる先生によっては

事情が分からず

「体調はいかがですか?」の

テンプレを聞かれるので

それがしんどくて

教頭先生が出てくれた時に

電話連絡を止めにしたい

と伝えたけど

「登校の確認が必要で

もしも登校の為に家を出ていて

登校中に何かあるといけないので」

と言われて

電話連絡を続けていた

流石に一学期、二学期と

不登校が続くと

電話連絡を忘れていても

学校からの確認連絡が無くなった

言い訳だけど

学校の電話対応開始時間と

出勤時間が同じで

たびたび忘れてしまっていた

必要とされることも

抜け出す道が見えない時は

そのやりとりが苦痛だったので

これ幸いと朝の連絡は

スルーするようになった

時間割やプリントは

担任の先生が

金曜日に

届けてくださった

中学生になり

連絡ツールにアプリが導入された

欠席の電話連絡をしなくて良くなった

逆にアプリで欠席登録をしないと

学校から確認の電話が入るようになった

こちらの都合で

いつでも連絡が入れられるのは

ありがたいけど

一応起きてくるかもと

ギリギリまで連絡入れずにいると

登録を忘れて出勤してしまうこともある

このアプリを通じて

学校からのプリントも

共有されるようになった

プリント出さない男子の息子なので

これはありがたいと喜んだが

全てではない

学級通信も

これで共有してくれたら

娘のクラスの来週の予定を

電話で聞いたり

プリント届けてもらったりせずに

済むんだけど…

と思ってしまう

高校だと

保護者宛の全プリントが

共有されるとも聞くので

中学の先生方がアプリの

便利さに気づいてくださるのは

あと一歩かも知れない