学校へ到着すると


タイムスケジュールは


前倒しされていた


ちょうど午後からの


息子の出番に間に合ったので


近くまで行くことにした


娘は奥まった所へ行くのは


嫌がったけど


進んで行く途中


不登校支援の担当の先生が


声をかけて下さったり


小学校からの同級生が


娘を見つけて声をかけてくれた


それまで学校の敷地に入ったことで


渋りながらでも


あたしと話をしていた娘は


先生に声をかけられ


表情は固まり


視点を合わせない


この時の表情を見ると


場面緘黙症だと実感する