数回続けて提案されたが


よほどあたしが


辛そうに見えたのかもしれない


その時はこの提案の意図を


気づいてなかったので


娘にも強く勧めたりしなかったが


本人は勉強の遅れも心配なようで


行ってみてもいいかもと


言う日もあったけど


通院のタイミングでは


結局行かないと言う


娘はたまに家事を助けてくれたり


同居する曾祖母の話し相手になったり


娘なりに家の中での


役割をこなしてくれてもいる


流産後


体調も戻って


思考もクリアになってきて


通院で主治医には


上の子を見て受験しないと


高校へ行けないことも


分かっているし


このまま家庭で


様子を見ようと思う


と言うことと


夏に流産をして 


それまでつわりで辛く


通院でもあまり


喋らないようにしていたと伝えた


様子を見ると


決めたこともあり


通院も少し感覚をあけてみたいと伝え


ふた月に1回にしてもらった