娘にとって


中学校への期待は


どれくらいだろう


不登校が始まった時の


表情を思い出すと


この日は


笑顔もあり


期待はだいぶ高く


娘自身の


モチベーションも


高そうに思えた


旦那も到着し


早く帰れるかという


思惑もあり


保護者席は


一番後ろに


座ることにした


時間になり


新入生の入場


新入生の名前の読み上げと


それに対する返事があった


息子の時にもあったっけ?


思い出す間もなく


親としては


「まじか。


場面緘黙の


診断もおりた娘に


出来るのか」


急に心配になった