学校へほとんど行かなくなって


1年以上経ち


娘にひどいことを


言っていた子は


クラスも離れた…


それでも


嫌だと思う気持ちは


ぶり返す


あたし自身の父母が


末期がんで


亡くなるまでに


実家へ通うあたしを


近くで見ていた娘


あたしの不安定な心に


繊細さんと言われる


HSCの特性のような


娘には


共感が働いてしまったのか


とか


鬱のような状態を


加速させてしまったとか


何が一番の原因か


はっきりしないけど


直接身体的特徴を


いじってこられたことは


イジメであると


はっきり言ってあげたらよかったのか…


(娘は太ってない、むしろ痩せ型)


泣きながら話す娘の


不安を聞けたことで


「大丈夫


嫌なことを言う人はいないから


楽しんでおいで」


それ以上何も言わずに


休ませて


修学旅行当日を迎えた