不登校-13それからしばらくして父も亡くなり諸々の手続きが終わっていく中で自分自身が落ち着いていった息子はテストの日行ける日だけ登校するようになっていった娘は行ける日だけ行くようになっていたそれでいい学校には行っておく方がいいに決まってるって本人たちはわかっていたただ気持ちがそこへ向かない落ちてしまった気持ちを行けるように固く強いものになるまでに出来ることは好きなことを応援することだけだった