姉妹で


自宅を新築で


建てたことのある人がおらず


父の言う


「自分が逝けば


ローンは払わなくていい」


という仕組みが分からず


とにかく調べるしかなかった


手続きなしで


ローンがチャラに


なるわけないので


引き落としの内容と


保管されてた書類から


連絡先が分かり


父が亡くなったことを伝えた


そこで住宅ローンは


2箇所から


資金の融資?借り入れ?を


受けていたことが


分かった


一つは連絡を


入れたところ


融資を受けた当時とは


名前も所在地も


変わっていたようだ


司法書士に


依頼していた書類が整えば


手続きが出来そうだったので


依頼した書類が整うまで


手続きを


待ってもらった


もう一つは


父がメインバンクにしていた


金融機関


住宅ローンの返済に関して


どこに連絡すればいいのか


分からないので


引き落としのある通帳を


作成した支店へ


連絡を入れた


一度窓口へ


書類を持っていったが


その後は


専門部署の方との


やりとりとなった


父は団信(団体信用生命保険)と


いうものに加入していたので


加入者が亡くなったことで


手続きを踏んだ


手続き終了後は


完済したと連絡があった


保険が残りのローンを


払ってくれたんだ


保険料は上がっただろうけど


ガンの保障がある


団信に入っておけば


母も必死に働くこともなく


少し余裕を持ち


治療しながら


老後を過ごせたのに…


とたらればを思ってしまう