最初に


学校への


行きしぶりがあったのは


息子だったか…


娘だったか…


息子は朝


行きたくないと言い


数日で学校へ戻った


思春期ならではの


何かがあったのだろうと


深く詮索はしなかった


娘も行きたくないと


言い休む日が続いた


成長期のホルモンバランスの変化もあり


時期的なものだと思い


学期の変わり目もあったので


休ませた


学年が上がり


仲のいい友達と


クラスが離れたと言い


寂しそうにしながらも


あたしとしては


楽に過ごせるよりも


今の時期に


そういった経験も


必要だと思い


何も言わなかった


もっと心の変化に


寄り添えばよかったのか


あたしは


母そして父の


体調が悪くなっていくなかで


平静を保っているつもりでいたが


子どもたちに


影響があったのかと


思った